• CIEC第106回研究会

    開催趣旨 文部科学省のリニューアルされた「教育の情報化」Webサイトには、「ICTの活用等による新たな学びの推進」が掲げられ、教育の質の向上を目指しています。しかし...

  • 第1回 CIEC 新会長挨拶

    CIEC 新会長挨拶 一般社団法人CIEC 会長理事 慶應義塾大学環境情報学部教授 熊坂賢次 このたび妹尾堅一郎会長の後任として、その重責を担うことになりました。最初の職...


  • 部会の組織及び運営に関する規則

    2004年8月3日 1. 部会の設置 本会は、CIEC会則第3条の事業を遂行するために、各専門領域の更なる進展と活性を期し、部会を設置することができる。 2. 部会の申請 部会設...

  • 専門委員会の組織及び運営に関する規則

    2012年8月3日 1. 本規則の性格 本会は、CIEC会則第31条 (本会には、第3条に定める事業を遂行するため、専門委員会を置くことができる。 2. 専門委員会の組織及び運営に...


  • 支部の事業及び運営に関する規則

    2012年12月2日 1. 支部の設置 本会は、CIEC会則第2条の目的のための事業を地域で行うため、会則第32条にもとづき、以下の地域に支部を設置する。 北海道支部 九州支部 2...

  • 会則

    本会則は、1996年から2013年までの任意団体CIECの会則です。2013年以降は、一般社団法人として法人化しています。 2011年8月7日改定 第1章 総則 第1条 本会の名称は、C...


  • CIECware宣言

    1998年9月30日 CIEC (コンピュータ利用教育協議会) CIEC (コンピュータ利用教育協議会) は、教育・研究の現場において価値が認められる、あるいは、利用の可能性が認め...

  • 部会の組織及び運営に関する規則

    1. 部会の設置 本会は,CIEC会則第3条の事業を遂行するために,各専門領域の更なる進展と活性を期し,部会を設置することができる。 2. 部会の申請 部会設立には10名以上の...


  • 専門委員会の組織及び運営に関する規則

    2014年12月21日 1. 本規則の性格 CIEC定款第6章第36条 (本社団には,第3条に定める事業を遂行するため,専門委員会を置くことができる。 2. 専門委員会の組織及び運営に関...

  • 支部の事業及び運営に関する規則

    2012年12月2日 1. 支部の設置 本会は、CIEC会則第2条の目的のための事業を地域で行うため、会則第32条にもとづき、以下の地域に支部を設置する。 北海道支部 九州支部 2...


CIEC定款第13条から第21条に基づき, 役員選挙規約の定めるところによって, 2020年度・2021年度(2020年度社員総会から2022年度社員総会まで)の役員選挙を下記のとおり実施いたします。

立候補について

5月11日(月)より, 所定の様式にて立候補受付開始

6月15日(月) 役員立候補締め切り(12時)

選挙定数

  • 個人会員の理事: 20名
  • 団体会員の理事: 5名
  • ​監事: 3名

CIEC役員選挙規約

第9条 社員総会は登録された候補者の中から, 選挙する。
2. 選挙は, 個人会員の理事,団体会員の理事, 監事に分けて行う。個人会員の理事の定数は20名, 団体会員の理事の定数は5名, 監事の定数は3名とする。
3. 選挙は投票によるものとし, 無記名連記制により行う。
4. 書面による投票を行う場合は所定の用紙により行い, 選挙管理委員会に提出しなければならない。
5. 当選は有効得票数の順による。但し, 得票が同数の者についてはその者のみを対象に再投票を行い, 有効得票数の多い者を当選人とする。
6. 登録された役員候補者が定数を超えない場合には信任投票とし, 有効得票数が投票総数の過半数の者を当選人とする。

選挙の方法

無記名連記制 

会員全員の投票(ただし, 登録された理事候補者が定数を超えない場合には信任投票とし, 役員選挙規約第9条6項により, 有効得票数が投票総数の過半数を超えたものを当選人とする。

「e投票」による電子投票を実施します。実施の詳細については後日告知いたします。

投票期間

2020年7月1日(水)〜7月15日(水)

開票

7月28日(火) 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協会館

選挙投票結果の報告

2020年8月19日(水) 2020年度CIEC定時社員総会にて

立候補届出書


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CIEC役員立候補届出書

*不明な点はjim@ciec.or.jpまでご連絡下さい。

CIEC役員選挙管理委員会 委員長
李 凱


CIEC会長の若林靖永教授 (京都大学経営管理大学院経営研究センター長) が、CIEC会員を中心にユニークな研究や実践に取り組む方々をインタビューする企画。第6回を公開しました。

会長インタビュー #6 飯吉透さん (京都大学教育担当理事補/高等教育研究開発推進センター長・教授)

今回のお相手は、過去2012PCカンファレンスでご講演いただいた飯吉透さん (京都大学教育担当理事補/高等教育研究開発推進センター長・教授) です。コロナ禍により未曾有の状況にある日本の教育ですが、テクノロジーによる教育イノベーションを研究してこられた飯吉先生の眼にはどう映っているのでしょうか?ぜひご一読ください。


若林靖永会長(京都大学経営管理大学院経営研究センター長)が自らインタビューを行う企画の第6回。今回は、若林会長と同じ職場(京都大学)の飯吉透さん(京都大学教育担当理事補/高等教育研究開発推進センター長・教授)にインタビューを行いました。

飯吉教授は、カーネギー財団上級研究員、同財団知識メディア研究所所長、マサチューセッツ工科大学教育イノベーション・テクノロジー局シニア・ストラテジストなどを歴任してきた、テクノロジーを活用した教育工学の専門家です。新型コロナウイルスのため大学を含む全国の学校が休校を余儀なくされ、多くの教員がオンライン授業の準備に追われる中、テクノロジーと教育の関係、そしてコロナ後の世界における教育の在り方について、大変示唆に富むお話を伺うことができました。

飯吉教授と若林会長は世代が近いこともあり、ビデオ会議サービス「Zoom」上で行われたインタビューは終始リラックスした雰囲気で行われました。 (インタビュー日:2020年4月21日)

(編集: CIEC広報・ウェブ委員会 木村修平)


若林会長(左上)による飯吉教授(右上)へのZoomインタビュー(下:聞き手の木村)