CIEC春季カンファレンス2021 発表者募集開始
2021年3月20日・21日に、オンラインにて「CIEC春季カンファレンス2021」が開催されます。現在、発表者を募集しております (応募は12月6日まで)。
本カンファレンスでは、査読付き一般募集論文のほか、U-18発表論文(発表概要による審査)も募集しています。採択された論文の著者には、オンラインでの口頭発表をしていただく形式です。
詳細は告知ページをご確認ください。みなさまの積極的な応募をお待ちしております。
2016PCカンファレンスは、以下の日時、場所で開催の予定です。 日時: 2016年8月10日(水) - 12日(金) 会場: 大阪大学 豊中キャンパス 詳細については、PCカンファレンス...
会誌一覧のページに、「コンピュータ&エデュケーション」Vol.39 の目次と抄録を掲載しました。 追記(2015.12.26) : Vol.39の誤記についてのお詫びと訂正
本学会誌『コンピュータ&エデュケーション』Vol.39(2015年12月1日)の表紙に誤記がありました。関係者の皆さまに深くお詫びを申し上げますとともに, 以下のよう...
Newsletter 一覧のページに、CIEC Newsletter No.61 を公開しました。
2015年11月14日から15日まで、北見工業大学において「PCカンファレンス北海道2015」が開催されました。 PCカンファレンス北海道2015のサイト PCカンファレンス北海道20...
2015年11月7日と8日、琉球大学において「2015九州PCカンファレンス in おきなわ」が開催されました。 2015九州PCカンファレンス in おきなわ のサイト 2015九州PCカン...
PCカンファレンス優秀論文賞のページに、2015PCカンファレンス優秀論文賞を掲載しました。
学会表彰のページに、2015年度CIEC学会賞 (論文賞)を掲載しました。
CIEC は、教育におけるコンピュータ利用のあり方を研究し、その成果を普及することを目的としています。その目的を達成するために、様々な事業活動を展開しております。...
2015年度定時社員総会の議案書および議事録を公開しました。「総会記録」のページからご覧いただけます。
2021年3月20日・21日に、オンラインにて「CIEC春季カンファレンス2021」が開催されます。現在、発表者を募集しております (応募は12月6日まで)。
本カンファレンスでは、査読付き一般募集論文のほか、U-18発表論文(発表概要による審査)も募集しています。採択された論文の著者には、オンラインでの口頭発表をしていただく形式です。
詳細は告知ページをご確認ください。みなさまの積極的な応募をお待ちしております。
CIEC春季カンファレンスは,本会会員の研究発表・交流の促進および相互研鑽に資することを目的として,研究委員会が毎年開催している研究会です。学びとコンピュータ・ネットワーク利用に関する研究・実践,ICTを活用した新たな学び・教育方法などに関する研究・実践,さらに小中高生による発表(U-18発表)においては,授業内外で行った研究・調査・プログラム作成など,幅広い分野における成果の論文を募集します。応募いただいた一般募集論文は,本委員会による査読・審査を経て査読付き論文として,小中高生による論文は審査を経てU-18発表論文としてそれぞれ採録され,『CIEC春季カンファレンス論文集Vol.12』(電子版)として刊行されます。
本カンファレンスの趣旨として,採択された論文の著者には,「CIEC春季カンファレンス2021」でオンライン発表(口頭発表)をしていただきます。皆さまの積極的な応募をお待ちしております。
※ 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染状況に関する見通しが困難なため,オンライン開催とします。
(1) 論文,(2) 速報論文,(3) 資料
応募期間:2020年11月6日(金)から2020年12月6日(日)まで
論文投稿期間:上に同じ
論文PDF(著者・所属・謝辞を空白とすること),投稿申込書兼チェックリスト(全項目について記入・確認,チェック済のこと),著作権譲渡契約書をCIEC事務局宛に電子メールで送付してください。
※ 投稿論文はテンプレート「CIEC春季査読付き論文テンプレート.docx」を必ず使用してください。
※ 査読結果によっては,論文カテゴリの変更となる場合があります。
※ 1通のメールに対し,1件の論文投稿としてください(複数の論文を同時に添付しないようご留意ください)。
応募期間:2020年11月6日(金)から2020年12月6日(日)まで
論文投稿期間:2020年12月18日(金)から2021年1月29日(金)16時まで
応募用サイト:U-18発表応募フォーム(以下のリンク )に,連絡担当者氏名(指導教員であることが望ましい)・所属・連絡用メールアドレス,発表者氏名・所属,指導教員氏名・所属,発表タイトル,発表概要(200文字~400文字)を記入してください。
※ 必ず指導教員の確認・了解を得た上で応募してください。
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CIEC春季カンファレンス2021 U-18発表応募フォーム
Google Docs
CIEC春季カンファレンス2021のU-18発表(小中高生対象)の応募フォームです。必要事項を漏れなく記入してください。 応募期間は2020年11月6日(金)~2020年12月6日(日)までです。 発表概...
編集委員会において発表概要に基づく審査を行い,採否を2020年12月18日(金)までに,連絡用メールアドレス宛に通知します。
採択された場合は,論文(docxファイル),U-18論文チェックリスト(全項目について記入・確認,チェック済のこと),著作権譲渡契約書を2021年1月29日(金)16時までに,CIEC事務局宛に電子メールで提出してください。
※ U-18発表論文はテンプレート「CIEC春季U-18論文テンプレート.docx」を必ず使用してください。
※ 提出された論文は,可読性の観点から修正を依頼する場合があります。
論文集に掲載される原稿については,著作権のうち,複製権,翻訳・翻案権,公衆送信・伝達権を一般社団法人CIECに譲渡するものとします。以下の「著作権譲渡契約書」をダウンロード・記入し,論文投稿時(U-18発表論文は論文提出時)に提出して下さい。
jim@ciec.or.jp
事務局から提出受付を確認するメールを送信します。もし,確認メールが届かない場合は,事務局に問い合わせ下さい。
一般募集論文の投稿者は,次の資格を有するか。または,応募締切日(2020年12月6日(日))までに,次のいずれかの資格手続きを完了していることが必要です。
(1) 論文(ページ数:6〜8ページ)
学びとコンピュータ・ネットワーク利用やその発展に役立つ内容を順序立てて明瞭に記述した内容であり,独創性,新規性,有用性,信頼性の高い研究・実践内容を体系的にまとめた論文。
(2) 速報論文(ページ数:4〜6ページ)
学びとコンピュータ・ネットワーク利用やその発展に役立つ内容を順序立てて明瞭に記述したものであり,独創性,新規性,有用性,信頼性のある研究・実践内容をまとめ,速やかに発表する必要性のある論文。
(3) 資料(ページ数:4〜8ページ)
学びとコンピュータ・ネットワーク利用やその発展に資することを目的とし,資料的価値の高い論文。
※ これらの論文について,本カンファレンスでの成果発表とともに議論・意見交換を行い,新たな知見の付加や考察を深め,会誌(コンピュータ&エデュケーション)への投稿を期待しております。
授業内外で行った情報機器を利用した探究活動の成果について,教員の指導を受けながら小中高生自身が執筆した論文。探究活動の分野は,プログラミング(システムの構築やアプリ開発など)や情報関連の調査(人工知能,暗号など)の他,国語・理科・社会科・外国語などの各教科・分野において情報機器を活用した成果であれば応募可能です。つまり,情報機器の活用場面が明確に含まれている内容であれば分野・科目は問わず発表できます。
各論文カテゴリの執筆要領(テンプレートファイル)をダウンロードして利用して下さい。ただし,提出する原稿ファイルのサイズは3MBを超えないよう留意してください。
一般募集論文の査読は,研究委員会の編集委員会で査読者を選び,原則として1回のみ行います。査読の結果,論文カテゴリの変更を含め,条件付き採録となった場合には,投稿者は査読者の採録条件を満たすよう書き換えて,期日までに提出しなければなりません。
U-18発表論文については査読しませんが,応募時に提出された発表論文の概要(200~400字)により審査を行います。審査の結果,採択された場合はU-18発表論文を期限までに提出しなければなりません。期限を過ぎると白紙にタイトル・氏名・所属のみの掲載となりますのでご注意ください。提出された論文の査読はしませんが,可読性の観点から修正を依頼する場合があります。
論文が採録決定された場合には,論文投稿とは別に必ず参加申込みを行い,「CIEC春季カンファレンス2021」でオンラインでの口頭発表を行う必要があります。
2021年3月20日(土)
論文集は電子版のみとなります(印刷版は発行しません)。
委員長:
菅谷 克行(茨城大学)
副委員長:
布施 雅彦(福島工業高等専門学校)
委 員:
大岩 幸太郎(大分大学)
落合 純(新潟経営大学)
小野田 哲弥(産業能率大学)
鈴木 大助(北陸大学)
橘 孝博(早稲田大学高等学院)
立田 ルミ(獨協大学)
鳥居 隆司(椙山女学園大学)
三浦 靖一郎(徳山工業高等専門学校)
森 夏節(酪農学園大学)
李 凱(獨協大学)
2020年11月22日(日) にCIEC第123回研究会(ZOOMによるオンライン)を開催いたします。テーマは「コロナ禍における学びの継続」についてです。詳細は、告知ページをご覧ください。
会員・非会員を問わず、多数のみなさまのご参加をお待ちしております。
2020年3月、全国に緊急事態宣言は発令されたことにより、各学校では長期間の休校を余儀なくされ、新学期開始の繰り下げなどの対策に追われた。そんな中、児童生徒たちの学びを止めないために、各学校では様々な対応を行なってきた。学習の機会を奪わないという趣旨のもと始められたことではあるが、この取り組みが次第に今後の学びのあり方を考える機会となり、文部科学省「GIGAスクール構想」の前倒しもあり、学校では対応すべきことも多々ある。
8月にオンラインで開催された「2020PCカンファレンス」では、「検証『新型コロナ』休校! そのとき学校はどう動いたか-新たな学びの場の構築と充実-」と題してシンポジウム企画を行なった。その後、徐々にではあるが、学校では通常の活動を取り戻しつつある。この研究会では、コロナ禍における学びを止めないための具体的な取り組みを伺いながら、withコロナ時代の学校における今後の学びのあり方や展望を考える機会にしたい。
参加人数:約40名
Special第23回は「2019PCカンファレンス表彰 ―受賞者喜びの声―」をお送りします。受賞者のみなさん、おめでとうございました!
Special 第23回 2020PCカンファレンス論文賞 ―受賞者喜びの声―