開催概要

テーマ 「コロナ禍における学びの継続」について
開催日 2020年11月22日(日) 14:00 - 16:00
会場名 ZOOMによるオンライン開催
共催 小中高部会主催
報告書(PDFファイル) CIEC 第123回研究会の報告PDF ファイルサイズ 1778720kB

開催趣旨

2020年3月、全国に緊急事態宣言は発令されたことにより、各学校では長期間の休校を余儀なくされ、新学期開始の繰り下げなどの対策に追われた。そんな中、児童生徒たちの学びを止めないために、各学校では様々な対応を行なってきた。学習の機会を奪わないという趣旨のもと始められたことではあるが、この取り組みが次第に今後の学びのあり方を考える機会となり、文部科学省「GIGAスクール構想」の前倒しもあり、学校では対応すべきことも多々ある。

8月にオンラインで開催された「2020PCカンファレンス」では、「検証『新型コロナ』休校! そのとき学校はどう動いたか-新たな学びの場の構築と充実-」と題してシンポジウム企画を行なった。その後、徐々にではあるが、学校では通常の活動を取り戻しつつある。この研究会では、コロナ禍における学びを止めないための具体的な取り組みを伺いながら、withコロナ時代の学校における今後の学びのあり方や展望を考える機会にしたい。

対象・人数

参加人数:約40名

参加者へのお願い

  • 参加申し込み締切は11月18日(水)とします。
  • 申込者には11月19日(木)に事務局からZoomミーティングID等をメールにてお知らせします。
  • 当日は「報告書」作成のために記録(録画)する予定です。ご了解下さい。
  • 参加者の方の録画はご遠慮下さい。
  • スクリーンショットは、私的利用のみに留めて下さい。

資料





プログラム

13:30 - 14:00
【 受付 】
14:00 - 14:05
開会の挨拶
平田義隆(小中高部会部会長:京都女子中学校高等学校)
14:05 - 14:25
各パネリストより学校での立場や取り組みなどを具体的に紹介
パネリスト①市立札幌旭丘高等学校 高瀬敏樹氏
14:25 - 14:45

パネリスト②東京都立三鷹中等教育学校 能城茂雄氏
14:45 - 15:05

パネリスト③早稲田大学高等学院 武沢護氏
15:05 - 15:15
【 休憩 】
15:15 - 16:00
パネルディスカッション・質疑応答
コーディネータ 早稲田大学高等学院 吉田賢史氏
16:00 -
閉会の挨拶
平田義隆(小中高部会部会長:京都女子中学校高等学校)

お問い合わせ

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CIEC 事務局
e-mail : sanka@ciec.or.jp

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