CIECでは、規定に基づき、学会表彰を実施しています。


* 2018年度の推薦を受け付けます。(2018年4月2日~4月30日)
» 2018年度学会表彰実施計画

表彰の種類

学会賞 功労賞
コンピュータ利用教育にかかわる研究調査、啓発普及もしくは出版文化活動において、顕著な功績があったと認められる者及び団体。 コンピュータ利用教育に関し、画期的な業績によって特に貴重な学術貢献をなしたと認められる者。

CIEC学会賞受賞者

功労賞

2009年度

佐伯 胖 (青山学院大学教授)
CIEC会長を3期 (6年) 務められコンピュータ利用教育の発展につくされたことへの功労
赤間 道夫 (愛媛大学教授)
CIEC会誌編集委員会委員長を本会設立以来12年務められコンピュータ利用教育の発展につくされたことへの功労
矢部 正之 (信州大学教授)
CIEC副会長を本会設立以来6期 (12年) 務められ、コンピュータ利用教育の発展に尽くされたことへの功労

2004年度

奈良 久 (東北大学名誉教授)
CIEC を設立から学術団体会員となるに至るまで成熟させたことへの功労賞
板倉 隆夫 (鹿児島大学)・熊沢 典良 (同)・吉野 孝 (和歌山大学)
CIEC TypingClub の開発・改善と普及

論文賞

2018年度

安藤 公彦(東京工科大学)・柴田 千尋(同)・稲葉 竹俊(同)
「深層学習技術を用いた自動コーディングによる協調学習のプロセスの分析」(『コンピュータ&エデュケーション』Vol.43, p.79-p.84)

2017年度

(該当なし)

2016年度

澤口 隆(東洋大学)・巽 靖昭(久留米工業大学)
「バックグラウンド稼働クリッカー(bgClicker)の開発」(『コンピュータ&エデュケーション』Vol.38,2015.6)

2015年度

白井 詩沙香(武庫川女子大学)・福井 哲夫(同)
「数式自動採点システム STACK における数式入力方法の改善」(『コンピュータ&エデュケーション』Vol. 37, pp.85-90)

2014年度

(該当なし)

2013年度

(該当なし)

2012年度

佐藤 和彦(室蘭工業大学大学院)・ 倉重 健太郎(同)・岡田 吉史(同)・佐賀 聡人(同)
「学生のやる気を引き出す「見える」ソフトウェア開発演習の実現と評価」(『コンピュータ&エデュケーション』Vol.31, p.94-p.99)

2011年度

伊藤 貴一 (慶應義塾大学大学院)・熊坂 賢次 (慶應義塾大学)・諏訪 正樹 (同)・花房 真理子 (同)
「自己探求する柔らかい構造化ツール『Hipparu-McS』の実装と評価」(『コンピュータ&エデュケーション』Vol.29, p.80~p.85)
片平 昌幸 (秋田大学)・中村 彰 (同)
「新入生のICT素養と学習効果の統計学的評価」(『コンピュータ&エデュケーション』Vol.29, p.86~p.91)

2010年度

(該当なし)

2009年度

廣瀬 英雄 (九州工業大学大学院)・月原 由紀 (九州工業大学)・鈴木 敬一 (日本アイ・ビー・エム株式会社)
「項目反応理論による評価を加味した数学テストとe-learningシステムへの実装の試み」(『コンピュータ&エデュケーション』Vol.24, p.70~p.76)

2008年度

松波 紀幸 (文京区教育委員会)・大熊 雅士 (前東京都教職員研修センター)・長南 良子 (同)・福島 健介 (Roosevelt University)・牧野 豊 (八王子市立山田小学校)・島田 文江 (八王子市立元八王子東小学校)・宮本 裕之 (八王子市立七国小学校)・生田 茂(筑波大学付属学校教育局)
「情報活用能力育成のためのカリキュラム開発とその検証-情報収集,判断・選択に重点をおいて-」(『コンピュータ&エデュケーション』Vol.22, p.70~p.75)

2007年度

水野 邦太郎 (慶應義塾大学 / 上智大学)
「本と人・人と人との絆を結ぶ互恵的な読書環境の創出」(『コンピュータ&エデュケーション』Vol.19, p.75~p.84)

2006年度

八木 龍平 (北陸先端科学技術大学院大学)・國藤 進 (同)
「効果的学習技能が埋め込まれた Web テキスト読解支援システム -読解方略 SQ3R 法の適用を促進する Web インターフェースの開発と評価-」(『コンピュータ&エデュケーション』Vol.18,p.90~p.98)

2005年度

(該当なし)

2004年度

妹尾 堅一郎 (慶應義塾大学)
「学習コミュニティを支えるメディア環境:「社会調査」の6年間に見る学習環境の変容」(『コンピュータ&エデュケーション』Vol.13, p.123~p.131)
「学習コミュニティにおける「支援者」の役割:慶應SFC「社会調査方」におけるコラボレーションの実際」(『コンピュータ&エデュケーション』Vol.14, p.62~p.70)