これまでの一覧

  • 第46回CIECサタデーカフェ開催のお知らせ

    CIECサタデーカフェにご参加ください! 新型コロナウイルス感染症の影響で、あらゆる学会や研究会が対面で開催されなくなって2年が過ぎました。CIECでは予定していた夏...

  • 第46回CIECサタデーカフェ

    CIECサタデーカフェについて CIECサタデーカフェは、従来の研究会と比べ、小規模でインフォーマルな研究会として小中高部会を中心に立ち上げた気軽に参加できる会です。...


  • 第1回 CIEC WiN インサイト・サロン 開催のお知らせ

    女性研究者のための新しいコミュニティ、はじまります このたび、CIEC内に研究者のゆるやかなつながりの場として、新コミュニティ「CIEC WiN (Women in Network)」を設...

  • 会誌・Newsletter 概要

    コンピュータ&エデュケーション 『コンピュータ & エデュケーション』は CIEC 唯一の公式学会誌です。 企画・編集は会誌編集委員会が担当しています。...


  • 会誌投稿規定

    会誌投稿規定 2020年3月20日改正 2024年12月11日更新 著作権の譲渡に関する記述を更新 2025年11月15日改定 展望論文カテゴリ新設,カテゴリ説明更新 本誌の目的 本誌は、...

  • 『コンピュータ&エデュケーション』での論文種類の新設

    2025年度第1回CIEC理事会にて,これまでの「研究論文」,「実践論文」,「研究ノート」,「実践報告」に加え,「展望論文」を新設することが承認されました。2026年6月...


  • 会誌 Vol.59 の目次と抄録を公開しました

    会誌「コンピュータ&エデュケーション」Vol.59の目次と抄録を公開しました。会誌一覧のページからごらんください。

  • 第45回CIECサタデーカフェ

    CIECサタデーカフェについて CIECサタデーカフェは、従来の研究会と比べ、小規模でインフォーマルな研究会として小中高部会を中心に立ち上げた気軽に参加できる会です。...


  • 第45回CIECサタデーカフェ開催のお知らせ

    CIECサタデーカフェにご参加ください! 新型コロナウイルス感染症の影響で、あらゆる学会や研究会が対面で開催されなくなって2年が過ぎました。CIECでは予定していた夏...

  • 『コンピュータ&エデュケーション』Vol.60 特集論文公募

    CIEC会誌『コンピュータ&エデュケーション』Vol.60にて,「防災と安全教育で活用するICT」をテーマにした特集を組む予定です。全国各地で,小学校,中学校,高等学校に...


2025年11月15日改正

原稿は(「本の紹介」以外)所定のサイトにてアップロードしてください。

原稿は編集委員会が必要と判断した場合, 表現方法等の記述変更をお願いする場合があります。

既発表論文, 他誌への掲載済みの論文については著作者があらかじめ版権と本誌への掲載許可について承諾を受けてください。

I 執筆についてのお願い

1 原稿について

執筆にあたっては,本ページの下部にあるページ数確認用テンプレートを参照してください。アクセスすることができない場合は,CIEC事務局に問い合わせてください。

2 本文以外の体裁および文字数について

別途定めます。

3 題目・概要などの記述について

「展望論文」・「研究論文」・「実践論文」および「研究ノート」・「実践報告」

以下の 6 項目を和文と英文で記述をお願いします。

  • 表題 (title)
  • 副題 (subtitle)
  • 著者 (author)
  • 抄録 (abstract):英文はネイティブチェックをお願いします。
  • キーワード (keyword)
  • 連絡先 (contact)
ソフトウェアレビュー

以下の 5 項目を和文または英文で記述をお願いします。

  • 表題 (title)
  • 副題 (subtitle)
  • 著者 (author)
  • キーワード (keyword)
  • 連絡先 (contact)

4 図版を挿入する場合

4.1 図は原稿とは別にデジタルデータを所定のサイトからアップロードしてください。図のファイル名は, 本文中と同一の図番号を用いてつけてください。(例:Fig1.bmp)

4.2 図をWord, Excel, PowerPoint で作成した場合は それぞれの標準保存形式で(使用フォントは, MS 明朝, MS ゴシックのみ), それ以外の場合は JPEG(最高画質), BMP, PNG, TIFF のいずれかの形式でお願いします。

5 校正

5.1 原則として,著者校正は初校のみとし,再校以後は編集委員会で校正します。

5.2 初校の校正では,DTP 上での誤りや不備を訂正することを重点とし,原稿を改訂することはご遠慮ください。

6 詳細規定

その他, 詳細については編集委員会で統一的用法に変更することがありますので一任願います。

II 原稿作成要領

1 表記法

1.1 横書き,新仮名つかい,新字体使用を原則とします。当用漢字を中心とし,旧漢字などは極力避けてください。また,国文学関係の論文も「横書き」を原則とします。その際,漢詩など縦書きが必要なものが出た場合は図版扱いでお願いします。

1.2 句読点は,和文の場合は,全角カンマ(,)およびマル(。)を使用してください。

1.3 引用文にはカギ括弧(「」,『』)を使用してください。

2 章だての書き方,表,図の番号

2.1 章だての書き方

  1. プレフィックスラベルの書き方は_リーガル書式_でお願いします。 ex) 1, 1.1, 1.2,・・・, 2, 2.1, 2.1.1,・・・, 3, 3.1 ,3.2, ・・・
  2. 図の見出しは, Fig.n キャプション にしてください。 ex) Fig.6 CIEC体制図
  3. 表の見出しは, Table n キャプション にしてください。 ex) Table 7 CIEC年表

3 数字

3.1 原則としてアラビア数字。半角でデータを入力してください。

3.2 熟語や固有名詞は和数字

3.3 経済学等で慣用となっている場合はローマ数字

3.4 概数の場合は和漢字

4 注(end notes)と参考文献(reference)について

4.1 注は本文末に,参考文献も含めて列挙し,本文中の当該箇所右肩に通し番号を打ってください。

4.2 執筆にあたって,参考とした文献があれば「参考文献」に含めてください。

5 参考文献

5.1 単行本,雑誌名は,和文の場合は『』で囲み,欧文などはイタリックにしてください。

5.2 論文名は,和文の場合は「」,欧文などは“ ”で囲んでください。

5.3 文献の表記は次の順序で行ってください。 単行本:著者(編者)名,著書名,発行所名,発行年。 論文:著者名,論文名,雑誌名,巻数,号数,発行年月日,頁数

5.4 URL (Uniform Resource Locator) アドレスを参照する場合の記述形式は,著者,表題,URLアドレス,参照日の順とする。

刷り上がりページ数の確認のためのテンプレート


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テンプレート [2022.7.27] (MS Word docx形式)


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論文投稿チェックリスト [2025.12.22] (MS Word docx形式)


このたび、CIECにおいて新たな部会
「CIEC WiN(Women in Network)」 を設立いたしました。
本部会は、研究者・教育者がライフステージにかかわらず、安心して学び続けられる環境づくりを目指し、主に女性研究者の課題を起点としながら、すべての人に開かれた対話と交流の場を提供するものです。
活動としては、オンラインでの対話型イベント「インサイト・サロン」などを通して、経験や思いを共有しながら、それぞれの立場での気づきや学びを深めていくことを大切にしています。
本部会は、アドバイスや評価を目的とする場ではなく、答えを出すことを目的としない、安心して語り合える場を目指しています。それでも参加後に、何かが少し整理されるような時間となることを願っています。
今後は、会員の皆様の声を伺いながら、活動を段階的に広げていく予定です。
ぜひ多くの皆様にご参加いただけましたら幸いです。
▼詳細はこちら
CIEC WiNページ


2026年度学会賞の選考を学会表彰規定(PDF)に基づき、以下のとおり募集、実施します。

表彰の種類

学会賞 功労賞

  • コンピュータ利用教育にかかわる研究調査、啓発普及もしくは出版文化活動において、顕著な功績があったと認められる者及び団体。
  • コンピュータ利用教育に関し、画期的な業績によって特に貴重な学術貢献をなしたと認められる者。

学会賞 論文賞

  • 本会の会誌に論文を発表し、コンピュータ利用教育の発展に独創性および将来性をもって寄与したと認められる者。

表彰選考の方法と条件

  1. 功労賞は、所定の推薦書による公募を行い、表彰選考委員会により、表彰規定に基づき総合的に審査する。
  2. 論文賞は、前年度発行の会誌に掲載された論文を対象とし、表彰選考委員会にて審査する。
  3. 功労賞受賞候補者は本学会の会員でなくても認める。

表彰について

  1. 表彰は、表彰状を授与して行い、副賞を添えます。
  2. 表彰は、CIEC定例総会の場において行います。

応募方法

資料「受賞候補者推薦書」をダウンロードして、ご記入の上、事務局 (jim@ciec.or.jp) 宛に送信してください。

公募スケジュール

公募開始2026年4月1日(水)
公募締め切り2026年4月30日(木)
審査終了2026年5月31日(日)
表彰者の決定2026年6月中旬
表彰2026年8月18日(火) CIEC 定時社員総会

資料


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CIEC学会表彰規定


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受賞候補者推薦書


CIEC春季カンファレンスは,本会会員の研究発表・交流の促進および相互研鑽に資することを目的として,研究委員会が毎年開催している研究会です。学びとコンピュータ・ネットワーク利用に関する研究・実践,ICTを活用した新たな学び・教育方法などに関する研究・実践,さらに小中高生による発表(U-18発表)においては,授業内外で行った研究・調査・プログラミングなど,幅広い分野における成果が発表されます。

応募いただいた「一般論文(査読有)」は本委員会による査読を経て,「ショートペーパー(査読無)」と,小中高生による「U-18論文(査読無)」は概要に基づく審査を経て,『CIEC春季カンファレンス論文集Vol.17』(電子版)として採録されました。なお、特に優れた論文は,論文賞およびU-18奨励賞として,閉会式において表彰します。

CIEC春季カンファレンス論文集Vol.17


発表時間

  • 一般セッション:口頭発表15分、質疑応答5分
  • ショートペーパー、U-18セッション:口頭発表10分、質疑応答5分
  • ※発表に必要なものは,各自持参ください。(例:ポインター,映像変換アダプター(USB-C→HDMI))
  • ※会場のプロジェクターはHDMI規格の映像を表示します。

参加方法

事前の参加登録により、会員・非会員を問わず、どなたでも参加可能です。本ページの一番下にある「参加申し込み」フォームにおいてお申し込みください。返信メールにて、参加費振込方法、オンライン参加方法についてお伝えします。

参加登録・参加費申し込み締め切り 3月23日(月)
CIEC会員:2,500円
CIEC非会員:3,000円
小中高生(指導教員を含む):無料

プログラム

開会式

9:20~9:50    会場設置
9:50~10:00    開会挨拶、諸連絡    

【会場1】
セッション1:ショートペーパー (10:00~11:00)
座長 :大岩 幸太郎(大分大学)

10:00~10:15  

疑似ライブチャットは無意味 

‐ログイン無し共有チャットを講義中に横に置いてみたら‐
専修大学経済学部国際経済学科 小川健


10:15~10:30

小学校低学年の造形遊びを核としたSTEAM教育の単元開発及び実践
‐造形遊びでの3Dプリンタの効果検証‐

柏市立土小学校 井上昇

敬愛大学教育学部 阿部学


10:30~10:45

教育活動における生成AI活用の可能性と制約
‐教育用アプリ作成をとおした教員による実践事例‐

公立はこだて未来大学 辻義人


10:45~11:00

情報系授業のLLM対話における技術語彙使用率と成績の関係および学習行動の分析
学習院女子大学国際文化交流学部日本文化学科 清水將吾


11:00~11:10  休憩


【会場1】
セッション2:一般論文(11:10~12:10)
座長 :鳥居 隆司(椙山女学園大学)

11:10~11:30
スマートフォンによる全天球画像を利用した地方におけるデジタルアーカイブのVRツアーの制作と評価 
‐VRゴーグルで閲覧したバーチャルJR小川郷駅の評価‐
福島工業高等専門学校一般教科情報 布施雅彦

11:30~11:50
ラッシュモデルを用いた日本人英語学習者の品詞理解能力の分析
獨協大学経済学部 中川純成
獨協大学経済学部 李凱

11:50~12:10
大学生の生成AI利用実態に基づくAI活用教育の検討
茨城大学人文社会科学部現代社会学科 石崎菜々美
茨城大学学術研究院人文社会科学野 菅谷克行

12:10~13:20  昼休み


【会場1】
セッション3:一般論文(13:20~14:20)
座長:李 凱(獨協大学)

13:20~13:40
WordNet語義情報に基づく語彙間距離の算出と英語語彙表の比較分析
‐語彙関係性の可視化とその教育的示唆‐
北見工業大学工学部地域国際系/公立千歳科学技術大学大学院理工学研究科 小野真嗣
公立千歳科学技術大学大学院理工学研究科 金崎航平
公立千歳科学技術大学大学院理工学研究科 曽我聡起
名古屋工業大学大学院工学研究科 菊地真人
北海道大学情報基盤センター 田邉鉄

13:40~14:00
AI音読評価ツールReading Progressによる音読速度と誤読の経時的変化
‐英語教育における音読支援の可能性‐
西武文理大学サービス経営学部 長岡穂

14:00~14:20
探究型教育の技能モデル「RACO」の定義と成長プロセスの検証
‐大規模アンケート調査とインタビューから迫る‐
立命館大学生命科学部生命情報学科 木村修平
立命館大学薬学部薬学科 近藤雪絵

14:20~14:30  休憩


【会場1】
セッション4:一般論文(14:30~15:30) 
座長:森 夏節(酪農学園大学)

14:30~14:50
T高校における「情報Ⅰ」四領域に関する学習行動と理解の関連性の検討


14:50~15:10
スペインバスク自治州におけるSTEAM教育戦略と3Dプリンターの活用事例に関する一考察
山形大学学術研究院 臼井昭子
翻訳家 鈴木啓子
山形大学大学院理工学研究科 古川英光


15:10~15:30
中学生の空間図形問題の苦手についての一考察
‐図形の「操作」に着目した調査‐
北海道教育大学教職大学院 舘山慎介
北海道教育大学教職大学院 三村瑠郁
北海道教育大学教職大学院 福島耕平

15:30~15:40  休憩


【会場1】
セッション5:一般論文(15:40~16:40) 
座長:落合 純(新潟経営大学)

15:40~16:00
データサイエンス教育における生成AIを活用した主成分分析学習の一検討
神戸女子短期大学総合生活学科 堀桂太郎

16:00~16:20
4年制大学の新入生向けデータ・サイエンス教育
流通科学大学商学部経営学科 来栖正利
流通科学大学商学部経営学科 保田洋

16:20~16:40
教材構造に基づく学習支援AIエージェントのプロトタイプ開発
東洋大学附属牛久高等学校 徳竹圭太郎 


【会場2】
セッション1:U-18(10:15~11:00) 
座長:橘 孝博(早稲田大学)

10:15~10:30
手書き文字の読みやすさ評価システムの開発
兵庫県立小野高等学校 山本景翔・井上壮典・小林柾貴

10:30~10:45
SIRモデルを用いた地域における感染予測への活用
北海道函館中部高等学校 三國茉日向・藤戸容・細田輝貴

10:45~11:00
飲酒量の自己認識を促す多感覚フィードバック装置の開発
聖徳学園高等学校 小町彩寧

11:00~11:10  休憩


【会場2】
セッション2:U-18(11:10~12:10) 
座長:森棟 隆一(白百合学園中学高等学校)

11:10~11:25
若者の自己肯定感向上に向けたアルゼンチンタンゴの効果
聖徳学園高等学校 山﨑小夏

11:25~11:40
「多角的視点」を養うカードゲーム設計 
‐1つのことを様々な視点から考える力の育成のために‐
聖徳学園高等学校 熊本悠亜

11:40~11:55
超指向性スピーカーを用いた音の広がりの変化
西大和学園高等学校 鈴木理紗・鈴木理代・福田優惺

11:55~12:10
地域限定商品が訪問・購買行動に与える影響に関する探究
聖徳学園高等学校 佐藤七海

12:10~13:20  昼休み


【会場2】
セッション3:U-18(13:20~14:20) 
座長:菅谷 克行(茨城大学)

13:20~13:35
プラスチックスプーンの形状の改善
富山県立高岡高等学校 西坂蒼純・金田崇志・奥亮徳・中西光琉

13:35~13:50
夏の弁当における効率的な温度管理
富山県立高岡高等学校 神島壮史・久保大河・堀田奏弥

13:50~14:05
電車の揺れへの耐え方
富山県立高岡高等学校 松木奏和・高橋颯音汰・林和香・大西ひな

14:05~14:20
リフレーミングの類型化とアプリ化への応用提案
聖徳学園中学・高等学校 村上愛幸

14:20~14:30  休憩 


【会場2】
セッション4:U-18(14:30~15:30) 
座長:三浦 靖一郎(徳山工業高等専門学校)

14:30~14:45
物理エンジン統合による動画生成AIの物理的整合性の向上
東洋大学附属牛久高等学校 田中伶旺

14:45~15:00
3Dキャラクタ制作におけるBlender初心者の成長過程
東洋大学附属牛久高等学校 添田苺央

15:00~15:15
GPSおよび気圧情報を用いた屋内位置把握システムの開発
‐校内における実証結果から‐
聖徳学園高等学校 武内龍義

15:15~15:30
SNSにおける承認格差と自己承認の喪失
‐記念日化SNSによる承認デザインの再構築‐
聖徳学園高等学校 北川達大



閉会式

16:40~17:00    表彰、閉会挨拶

CIEC春季カンファレンス2026実行委員会

委員長:
布施 雅彦(福島工業高等専門学校)

副委員長:
李 凱(獨協大学)

委員:
大岩 幸太郎(大分大学)
興治 文子(東京理科大学)
落合 純(新潟経営大学)
菅谷 克行(茨城大学)
橘 孝博(早稲田大学)
鳥居 隆司(椙山女学園大学)
橋本 諭(産業能率大学)
三浦 靖一郎(徳山工業高等専門学校)
森 夏節(酪農学園大学)
森棟 隆一(白百合学園中学高等学校)

アンチハラスメントポリシー

CIEC春季カンファレンス アンチハラスメントポリシー