2025PCカンファレンス

開催地鹿児島大学 郡元キャンパス
全体テーマ教育・学習における常識の革命
発表一覧2025論文集

2024PCカンファレンス

開催地東京都立大学 南大沢キャンパス
全体テーマより良い世界のための新たな教育を目指して
発表一覧2024論文集

2023PCカンファレンス

開催地つくば国際会議場
全体テーマ変わる社会、変わる学習環境
発表一覧2023論文集

2022PCカンファレンス

開催地オンライン
全体テーマ学びのアタリマエを揺さぶる
シンポジウム教育のリセット
アーカイブ2022論文集

2021PCカンファレンス

開催地オンライン
全体テーマニューノーマル時代の教育・学習
シンポジウム2030年のニューノーマル:新たな教育・学習を語るキーワードから未来を描く
「探究」の一歩先へ ~STEAM教育を考える~
アーカイブ2021論文集PDF (100MB)

2020PCカンファレンス

開催地オンライン
全体テーマ産学共同で切り開くこれからの教育・学習
シンポジウム産学共同による教育実践の課題とその解決法
検証「新型コロナ」休校! そのとき学校はどう動いたか -新たな学びの場の構築と充実
アーカイブ2020論文集PDF(39MB)

2019PCカンファレンス

開催地甲南大学岡本キャンパス
全体テーマ挑む ぶつかる 乗り越える
シンポジウムスポーツと教育とデータサイエンス
学生の質の高い学びを支援する教育の近未来
アーカイブ2019論文集PDF(69MB)

2018PCカンファレンス

開催地熊本大学黒髪キャンパス
全体テーマひらめき ときめき はばたき
シンポジウムAI,IoTとビックデータが創るこれからの学び
オープンエデュケーションの挑戦 -MERLOTとの協働そしてCIEC活動のさらなる活性化へ-
アーカイブ2018論文集PDF(75MB)

2017PCカンファレンス

開催地慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
全体テーマ創造する学び -アクティブ・ラーニング2.0-
特別企画対話ワークショップ
ラーニングスタジオ
アーカイブ2017論文集PDF(81MB)

2016PCカンファレンス

開催地大阪大学豊中キャンパス
全体テーマ知の協奏と共創
シンポジウム日本の高等教育における教育情報化を考える
知が変容しつつあるいま, 教育・学習はどうあるべきか
アーカイブ2016論文集PDF(50MB)

2015PCカンファレンス

開催地富山大学
全体テーマひと・まなび・かがやき
シンポジウムグローバル化のなかの教育改革―大阪大学の『決断』から考える
電子書籍の現状・課題・挑戦
アーカイブ2015論文集PDF(70MB)

2014PCカンファレンス

開催地札幌学院大学
全体テーマ「地方」教育の未来を創る
シンポジウム地方におけるICT教育と授業活用 -北海道を例として-
新しい研究・産業領域におけるコンピュータ利用とその教育
アーカイブ2014論文集PDF(59MB)

2013PCカンファレンス

開催地東京大学 駒場キャンパス
全体テーマつぎの教育イノベーションを問う
シンポジウム大学教育における対面授業・物理的学習環境の価値を再考する
電子書籍の未来構図を語る
アーカイブ2013論文集PDF(70MB)

2012PCカンファレンス

開催地京都大学 吉田キャンパス
全体テーマ変革の教育,継続の教育
シンポジウムCIEC15周年記念国際シンポジウム - すぐそこまできた「未来の教室」を創造する
教育イノベーションとしてのゲーム:新しい教育哲学から実践までを考える
アーカイブ2012論文集PDF(78MB)

2011PCカンファレンス

開催地熊本大学 黒髪キャンパス
全体テーマ教育イノベーションをめざして ‐ eラーニング,電子教材・・
シンポジウムメディア環境と学び その変容と多様化 -教育イノベーションの隠れたイシューを俯瞰する-
熊本大学の教育の情報化と情報教育 -ICT環境整備からeラーニング,そして総合情報環へ-
アーカイブ2011論文集PDF(60MB)

2010PCカンファレンス

開催地東北大学 川内キャンパス
全体テーマ2つのソーシャル ─みんなでつながる、みんなでよくする
シンポジウム『メディアと学び』の原点から -いまなぜ『TBSラジオ全国こども電話相談室』に注目するのか-
再考 求められる情報教育
変容するキャリア支援教育と大学生協
アーカイブ2010論文集PDF(65MB)

2009PCカンファレンス

開催地愛媛大学 城北キャンパス
全体テーマ変わる社会 変わる学び 変わるコンピュータ ─産官学民際連携ネットワークの探求─
シンポジウム産官学民連携による“実践的”な学び ─大学における「ソフト・スキル教育」の意味を考える─
デジタルネイティブが学ぶ『情報』
アーカイブ2009論文集PDF(37MB)

2008PCカンファレンス

開催地慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス
全体テーマ創発する学び
シンポジウムプロジェクトを通じた学びとメディア環境
構成主義による情報教育
ケータイとモバイルがもたらす新しい学習環境
アーカイブ2008論文集PDF(42MB)

2007PCカンファレンス

開催地北海道大学
全体テーマ壁を越えるICT教育 ─目が輝く新しい学びへ─
シンポジウム新しいネットワーク空間 -その課題と未来-
教える側と学ぶ側の壁
アーカイブ2007論文集PDF(27MB)

2006PCカンファレンス

開催地立命館大学 衣笠キャンパス
全体テーマ自由な学びか、トレーニングか ~教育とIT~
シンポジウム大学の中で広がる自発的な学びあい
情報教育で子どもたちは何を学んできたか・何を学ぶべきか

2005PCカンファレンス

開催地新潟大学・朱鷺メッセ
全体テーマ「情報」時代の豊かな可能性を求めて
シンポジウム若者の自立と教育の課題

2004PCカンファレンス

開催地神戸大学六甲台地区
全体テーマ人が生きる道具としてのコンピュータ
~ユニバーサル&ユビキタスコンピューティングを目指して~
シンポジウム「メディアと教育」~学びのコンテンツを考える~

2003PCカンファレンス

開催地鹿児島大学 郡元キャンパス
全体テーマ進化する情報機器 / 進歩する人
シンポジウム情報教育、2003年以降のゆくえ

2002PCカンファレンス

開催地早稲田大学
全体テーマ教育の情報化」以後の「情報教育」 ~情報教育の日常化~
シンポジウム共生と変動の時代を迎えた学校と教育

2001PCカンファレンス

開催地金沢大学
全体テーマ21世紀ともに学びあう社会へ -人間と IT との融和をめざして-
シンポジウム人に優しい IT 社会の実現と教育の役割

2000PCカンファレンス

開催地北海道大学
全体テーマ試される IT 教育-新しい学びへの挑戦-
シンポジウムコンピュータ利用による、学校と社会の新たな結びつき

1999PCカンファレンス

開催地信州大学 工学部キャンパス
全体テーマBeyond (越えて)
シンポジウムコンピュータ・ネットワークの新しい可能性

1998PCカンファレンス

開催地日本福祉大学
全体テーマコンピュータ教育の現状と課題--Internet普及の中で-
シンポジウムコンピュータ利用教育の原点をさぐる----教える側と学ぶ側からの問題提起---

1997PCカンファレンス

開催地同志社大学
全体テーマ学習者中心の教育とコンピュータ&ネットワーク
シンポジウム教育におけるコンピュータ利用の新しい方向

1996PCカンファレンス

開催地早稲田大学
全体テーマネットワークが変える、教育、研究そして社会
パネルディスカッションコンピュータ社会で、今なにが問題なのか

1995PCカンファレンス

開催地東京都立大学
全体テーマ教育の可能性を広げるコンピュータとネットワーク
パネルディスカッションネットワークを利用した教育

1994PCカンファレンス(東日本)

開催地仙台国際センター
シンポジウム学内LANとコンピュータ教育

1994PCカンファレンス(西日本)

開催地愛知県産業貿易館
シンポジウム高等教育におけるネットワークの効果と可能性

1993PCカンファレンス(東日本)

開催地工学院大学
講演拡がるコンピュータネットワークの世界
コンピュータ教育の現状と問題点

1993PCカンファレンス(西日本)

開催地立命館大学
シンポジウムコンピュータ教育の革新をめざして

第1条本規定は、CIEC(以下,本会と略記する)会長が所有する著作権について定め ることを目的とする。
第2条対象とする著作物には次のものがある。
会誌『コンピュータ&エデュケーション』に掲載された著作物 (ただし,個別 に特段の定めのある場合を除く)
ニューズレターに掲載された原稿
その他本会が定めたもの
第3条本会会長は第2条で定めた著作物に対して、著作権法に定める次の権利を持つ。
複製権
翻訳・翻案権
公衆送信・伝達権
第4条本会会長が交代した場合は,第2条に規定する著作物に対する第3条に規定 し た権利は,無条件に新会長に譲渡されるものとする。
第5条本会は第2条の著作者に対して、第3条に定める著作権を本会会長 に譲渡 するよう契約を結ぶ。
第6条本会会長が第3条に規定する権利を有する著作物に関して,第3条に規定する権利を行使する者は,あらかじめ本会会長の許諾を得なければならない。
2.第1項の許諾に関するガイドラインは,本会理事会において別に定める。
附則 
1この規定は2001年8月5日理事会において決定施行。

小林昭三 (新潟大学・教育人間科学部・理科教育研究室)

  • 理科教育におけるJava実演集
  • UNIXサーバ構築記録集

中村泰之 (名古屋大学・情報科学研究科)

徐 丙鉄 (近畿大学・工学部・基礎教育)


会長 妹尾堅一郎
2010年8月

設立の趣旨

1996年に本会を設立した際、次のように決められました。

「本会の名称は、CIEC (シーク) とする。CIECは " Council for Improvement of Education through Computers " の略称であり、日本語訳は「コンピュータ利用教育協議会」とする。」

これは、コンピュータは単なる計算機として使用されるだけではなく、新しい教育や学びの環境を形成するものであるという点について、多くの分野の教員等が持った共通の問題意識と実践経験に基づく意見を反映したものだったと言えましょう。

環境の変化

それから15年、コンピュータはスタンドアローン (単体機器) として研究はもとより産業・生活・社会等に当時の想像を遙かに超える役割を果たしているばかりか、さらにネットワークに接続され、メディアとして私たちの日常生活を支える「インフラ」になりました。

例えば、1990年代に多くの人は、パソコンを「個人使用が可能な計算機」として企業の情報化に入り込みました。2000年代にパソコンは「コミュニケーションメディア」として個人生活に浸透しました。そして2010年代、パソコンは、「ネットワークサービスのインターフェイス」として社会メディアインフラを進展させつつあります。

その一方で、教育における関心も、コンピュータをいかに「教えうるか」という観点から、コンピュータネットワークをメディアとしていかに「学ばせうるか」に移行し、そして現在いかにネットワークを介して「学び合い・教え合う」コミュニティを形成しうるか、というプロセスへ重心が移行されつつあると言えましょう。

このような流れの中で、CIECの活動も変容と多様化を続けています。設立当初の名称の持つ意味も、これまた多用な解釈の中で展開をしていると言えます。

また、本会は学術会議に認められた「教育系」の「学会」です (教育工学ではありません)。しかし、「協議会」という名称では「学会」として理解されにくい、という意見が多くの会員から出されていました。

名称の変更

このような状況の下、会員からの意見聴取をふまえて2010年度会員総会で、CIEC (シーク) という名称は従来通り維持するものの、日本語名称と英語名称を変更することを決定いたしました。

日本語訳を「コンピュータ利用教育学会」として「学会」であることを明示しました。

また、英語名称も4点について追加・変更いたしました。

  • 第一に、Improvement (改善:既存モデルの錬磨) から Innovation (創新:新規の画期的モデルの創出) へと変更。
  • 第二に、Computers だけでなく広くメディア全般を活用するという意味も含め communication networks を追加。
  • 第三に、Education という知識伝授がイメージされてしまいやすいニュアンスだけでなく主体的な learning を追加。
  • 第四に、組織の合同であるとイメージされがちな Council から、趣旨を同じくする人々の Community と変更。

これらの追加変更により、" Community for Innovation of Education and learning through Computers and communication networks " に変更しました。

今後の活動

本会の基本的な立場や方向性に変更が加わるということではありません。
会の名称変更をきっかけとして、本会のさらなる活動の発展を会員一同で進めていきたいということが趣旨です。 会員の皆様におかれましては、本趣旨をご理解いただき、CIECの次の発展に向けて各自活動を拡充・加速していただければ幸いです。