会誌 Vol.45 の目次と抄録を公開しました
会誌「コンピュータ&エデュケーション」Vol.45の目次と抄録を公開しました。会誌一覧のページからごらんください。
開催趣旨 学びの IT インフラとして定着した感のある e-Learning は、今新たな転換期にさしかかっています。 とりわけ、外国語教育においては、商用の WBT に加えて、オ...
2006年度のPCカンファレンスは、2006年8月3日 (木) 〜 5日 (土) の日程で、立命館大学 衣笠キャンパスにて開催されます。 テーマは「自由な学びか、トレーニングか ~教...
開催趣旨 まもなく2006年を迎えようとしていますが、教科「情報」を学習した新入生が大学へ入学してくる2006年、大学全入時代を迎えると言われている2007年、国立大学の...
開催趣旨 ウェブ上でアニメーションを公開する手段として、Flash は今や必要不可欠となっています。また、近年 Flash を情報教育全般に活用される具体例が着実に増えて...
開催趣旨 プロジェクト学習の優れた実践を目にする機会は増えているが、経験の浅い教員を中心に、自身の実践に困難を感じている者も少なくない。プロジェクト学習を成功...
報告者 辰己丈夫 (東京農工大学総合情報メディアセンター) 平野伸彦 (横浜国立大学生協専務理事・大学生協東京事業連合 教材・学習用PCプロジェクト委員長) 開催趣旨 「...
プログラム 13:30 - 14:30 (10分ほどの質疑応答を含む) iPod nano の紹介と語学学習用としての iPod 活用事例 秋間 亮 (アップルコンピュータ株式会社 チャネルセールス...
プログラム 第1部 CIEC 関西支部設立集会 設立集会挨拶 CIEC 生協職員部会関西支部設立に寄せて 遠藤 久満 (京都工芸繊維大学生協 理事長) CIEC 生職員部会関西支部への...
プログラム 14:00 - 14:40「よのなか科」体験授業 14:50 - 15:50藤原和博校長の講演 15:50 - 16:00休憩 16:00 - 17:00意見交換、討論 開催趣旨 基礎学力低下論のなか「...
2004年度のプロジェクト事業には以下の7件が選ばれました。 学生と共に作るマルチメディア英語学習教材 代表者:竹内 勝徳 (鹿児島大学) 支給額:40万円 インターネットの...
会誌「コンピュータ&エデュケーション」Vol.45の目次と抄録を公開しました。会誌一覧のページからごらんください。
大学における教育内容の改革のひとつとして,電子情報も印刷物も含めた様々な資料・データから得られる情報を活用して,学生たちが自主的に集まり,議論を進めていく学習スタイルを可能にする「場」としての「ラーニングコモンズ」の設置が進んでいる.小中高部会では,既に第113回研究会において,教室を越えて,児童・生徒による自主的な学び,コミュニティにおける学びや,あるいは,キャリア教育のために社会との結びつきを実現する場となることを支援する図書館の役割や機能の可能性について議論し,そのような環境の中で主体的・対話的で深い学びを実現し,生涯学び続けるために必要な児童・生徒のための授業のあり方について議論した.
今回は,オープン・エデュケーション部会と小中高部会の共同主催として,早稲田大学,大阪教育大の図書館教育,海外の大学における図書館の役割などについて情報を交換した後,実際にリニューアルされた早稲田大学中央図書館と「ラーニングコモンズ」を見学する.
見学後,大学教育環境を生かせる学生をどのように育むか,また,初等中等教育において,どのような学びの力を育めばよいかについて,小中高の教員を交えながら,議論を深めたい.
参加人数:約25名
テーマ:プログラミング教育必修化がもたらす未来
日 時:2018年11月3日(土) 12:30-17:00 / 4日(日) 9:30-15:00
会 場:北翔大学 北方圏学術情報センターPORTO(ポルト)
札幌市中央区南1条西22丁目1番1号 ※地下鉄東西線西18丁目駅1番出口徒歩7分
特設サイト
全国各地から多くの皆様にご参加いただきありがとうございました。
学生プレゼンテーションスキル賞優秀賞 受賞者
伊藤 優(千歳科学技術大学 理工学部 情報システム工学科)
「小学校のプログラミング教育必修化における教育の手法に関する報告」
佐々木 優弥(北見工業大学院 情報システム工学専攻)
「北見工業大学において好まれるゲームジャンルとそのプレイ時間がもたらす単位修得への影響の解析と学習傾向の分析」
春季研究会は,CIECが扱う研究分野に関して研究発表会を行い,会員の成果発表•情報交換の機会を増やし,会員相互の交流を促進するとともに,会員相互の研鑽に資することを目的として研究委員会が開催しているものです。
学びとコンピュータ・ネットワークの利用に関する実践的な研究や新しい学びの方法などに関する研究,独創的な発想や意外性のある着想に基づく芽生え期の研究など幅広い研究成果の報告を募集いたします。
応募いただいた研究成果について,CIEC研究会報告集編集委員会において査読・審査を行い,採録された研究報告は,「CIEC春季研究会2019」(2019年3月24日(日) 東京工業大学 キャンパス・イノベーションセンター東京)で発表していただき,「CIEC研究会報告集Vol.10」としてまとめます。皆様方の多くのご参加をお待ちしております。
※なお,CIEC春季研究会は,その位置づけを明確にするため,研究会を主として開催し,発表される論文を「研究会報告」として取り扱うことにしております。したがって,CIEC春季研究会における研究報告は,「CIEC研究会報告集(査読付き)」として発行します。
研究報告の投稿者は、次の資格を有するか応募締切日までに次のいずれかの資格手続きを経ていることが必要です。
1.単著の場合は投稿者自身がCIEC会員である。
2.共著の場合は筆頭著者がCIEC会員である。
採録された場合には、論文投稿とは別に必ず参加申込みを行ない、研究会当日、口頭発表を行う必要があります。なお、採録多数の場合にはポスターセッションでの発表となる場合があります。
学びとコンピュータやネットワークの利用およびその発展に役立つ内容を順序立てて明瞭に記述したものであり、独創的な研究、新規性、信頼性の高いもので、実践研究を体系的にまとめたもの、会員やこの分野に関心を持つ読者に有益となる新たなデータをまとめたもの、学びに有効な方法やシステムや環境等を新たに開発しその有用性に言及したもの。
学びとコンピュータやネットワークの利用に関する実践に貢献できる問題提起と意義を備えた事例の結果をまとめたものや、学びに有効な方法や新たなシステムや環境等を用いた実践で、その方法や条件が明確であり、新規性、有用性、信頼性が高く、会員やこの分野に関心を持つ読者に有益であるもの。
学びとコンピュータやネットワークの利用に関する独創的な発想や意外性のある着想に基づく新たな分野での取り組みや、その利用目標や目的が新たな利用方法を示しているなどの芽生え期の研究で、方法や条件が明確で、有用性、信頼性が高く、今後の成果が期待されるもの。
学びとコンピュータやネットワークの利用に関する研究成果を記述した速報。新規性は必ずしも高くなくても、研究の方法と成果を明確に記述したもの。
学びとコンピュータやネットワークの利用に関する資料的価値が高く、有益な資料の提示に関するもの。
「[執筆要領 (テンプレート)」をダウンロードして利用して下さい。ただし、提出する原稿ファイルのサイズは3MBを超えないよう留意してください。
査読・審査は研究委員会の編集委員会で査読者を選び、1回のみ行います。査読の結果、条件付き採録となった場合には、投稿者は査読者の採録条件を満たすよう書き換えて提出しなければなりません。
2018年11月1日(木)~12月13日(木)16時まで
事務局から提出受付を確認するメールを送信しますが、確認メールが届かない場合は、事務局にお問い合わせ下さい。
2018年12月13日(木)16時まで
2019年3月24日(日)
本研究会報告集に掲載される原稿については、著作権のうち、複製権、翻訳・翻案権、公衆送信・伝達権を一般社団法人CIECに譲渡するものとします。「著作権譲渡契約書」を投稿時に提出して下さい。
また、研究報告の別刷りを承ります。
東京工業大学 キャンパス・イノベーションセンター東京
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6
CIEC会長のメッセージのページを新しく公開しました。ぜひご覧ください。