これまでの一覧

  • 会誌 Vol.59 の目次と抄録を公開しました

    会誌「コンピュータ&エデュケーション」Vol.59の目次と抄録を公開しました。会誌一覧のページからごらんください。

  • 第45回CIECサタデーカフェ

    CIECサタデーカフェについて CIECサタデーカフェは、従来の研究会と比べ、小規模でインフォーマルな研究会として小中高部会を中心に立ち上げた気軽に参加できる会です。...


  • 第45回CIECサタデーカフェ開催のお知らせ

    CIECサタデーカフェにご参加ください! 新型コロナウイルス感染症の影響で、あらゆる学会や研究会が対面で開催されなくなって2年が過ぎました。CIECでは予定していた夏...

  • 『コンピュータ&エデュケーション』Vol.60 特集論文公募

    CIEC会誌『コンピュータ&エデュケーション』Vol.60にて,「防災と安全教育で活用するICT」をテーマにした特集を組む予定です。全国各地で,小学校,中学校,高等学校に...


  • 2025年度 海外(韓国)視察・交流企画参加募集

    視察目的: 国際活動委員会では 2025年度活動方針として「CIEC 会員が海外の教育関連情報を収集 することができるように支援し、その環境構築に向けた立案・企画を行う...

  • 第44回CIECサタデーカフェ開催のお知らせ

    CIECサタデーカフェにご参加ください! 新型コロナウイルス感染症の影響で、あらゆる学会や研究会が対面で開催されなくなって2年が過ぎました。CIECでは予定していた夏...


  • 第44回CIECサタデーカフェ

    CIECサタデーカフェについて CIECサタデーカフェは、従来の研究会と比べ、小規模でインフォーマルな研究会として小中高部会を中心に立ち上げた気軽に参加できる会です。...

  • CIEC春季カンファレンス2026発表募集

    開催趣旨 CIEC春季カンファレンスは,本会会員の研究発表・交流の促進および相互研鑽に資することを目的として,研究委員会が毎年3月に開催しています。 本研究会では...


  • 第43回CIECサタデーカフェ開催のお知らせ

    CIECサタデーカフェにご参加ください! 新型コロナウイルス感染症の影響で、あらゆる学会や研究会が対面で開催されなくなって2年が過ぎました。CIECでは予定していた夏...

  • 第43回CIECサタデーカフェ

    CIECサタデーカフェについて CIECサタデーカフェは、従来の研究会と比べ、小規模でインフォーマルな研究会として小中高部会を中心に立ち上げた気軽に参加できる会です。...


女性研究者のための新しいコミュニティ、はじまります

このたび、CIEC内に研究者のゆるやかなつながりの場として、新コミュニティ「CIEC WiN (Women in Network)」を設立いたしました。

本格的な活動をスタートするにあたり、まずは気軽にお話しできる「インサイト・サロン」(交流会)を開催いたします。本サロンは、アドバイスや評価を目的とする場ではなく、日々の経験や気づきを語り合う中で、自身の研究やキャリアが少し整理されるような、温かい場を目指しています。会員・非会員を問わず、どなたでもご参加ください。

開催概要

  • テーマ: CIEC WiN はじまりの集い 〜ゆるやかにつながる、私たちの研究とキャリア〜
  • 日時: 2026年2月22日(日) 19:30~20:30 (19:15より入室可)
  • 会場: Zoomによるオンライン開催
  • 対象: 女性研究者を中心とした、本テーマに関心のある方(会員外の方も歓迎!)
  • 参加費: 無料
  • 持ち物: お好きな飲み物や軽食 (リラックスしてご参加ください)

当日のプログラム

  • 19:15〜: 受付・入室
  • 19:30〜: WiN立ち上げについて(CIEC理事:河口紅・柴田直美)
  • 19:35〜: 交流・ワーク (司会:河口紅)
    • 簡単な自己紹介
    • 関心テーマの共有
    • 今後扱いたい話題のアイデア出し など

お申し込み方法

参加申し込みフォームよりお申し込みください。


参加申し込みフォーム


  • 申込締切: 2026年2月15日(日)まで
  • ご案内: お申し込み後、当日用のZoomURL・ID・パスワードをお送りいたします。

CIECの個人情報保護方針はこちらをご覧ください。

CIEC WiNとは?

学びの継続を支える工夫やロールモデルの紹介、情報交換など、女性研究者が自分らしく活動していくためのネットワーク作りを目指すコミュニティです。


2018年8月25日改正

原稿は(「本の紹介」以外)所定のサイトにてアップロードしてください。

原稿は編集委員会が必要と判断した場合, 表現方法等の記述変更をお願いする場合があります。

既発表論文, 他誌への掲載済みの論文については著作者があらかじめ版権と本誌への掲載許可について承諾を受けてください。

I 執筆についてのお願い

1 原稿について

執筆にあたっては,本ページの下部にあるページ数確認用テンプレートを参照してください。アクセスすることができない場合は,CIEC事務局に問い合わせてください。

2 本文以外の体裁および文字数について

別途定めます。

3 題目・概要などの記述について

「展望論文」・「研究論文」・「実践論文」および「研究ノート」・「実践報告」

以下の 6 項目を和文と英文で記述をお願いします。

  • 表題 (title)
  • 副題 (subtitle)
  • 著者 (author)
  • 抄録 (abstract):英文はネイティブチェックをお願いします。
  • キーワード (keyword)
  • 連絡先 (contact)
ソフトウェアレビュー

以下の 5 項目を和文または英文で記述をお願いします。

  • 表題 (title)
  • 副題 (subtitle)
  • 著者 (author)
  • キーワード (keyword)
  • 連絡先 (contact)

4 図版を挿入する場合

4.1 図は原稿とは別にデジタルデータを所定のサイトからアップロードしてください。図のファイル名は, 本文中と同一の図番号を用いてつけてください。(例:Fig1.bmp)

4.2 図をWord, Excel, PowerPoint で作成した場合は それぞれの標準保存形式で(使用フォントは, MS 明朝, MS ゴシックのみ), それ以外の場合は JPEG(最高画質), BMP, PNG, TIFF のいずれかの形式でお願いします。

5 校正

5.1 原則として,著者校正は初校のみとし,再校以後は編集委員会で校正します。

5.2 初校の校正では,DTP 上での誤りや不備を訂正することを重点とし,原稿を改訂することはご遠慮ください。

6 詳細規定

その他, 詳細については編集委員会で統一的用法に変更することがありますので一任願います。

II 原稿作成要領

1 表記法

1.1 横書き,新仮名つかい,新字体使用を原則とします。当用漢字を中心とし,旧漢字などは極力避けてください。また,国文学関係の論文も「横書き」を原則とします。その際,漢詩など縦書きが必要なものが出た場合は図版扱いでお願いします。

1.2 句読点は,和文の場合は,全角カンマ(,)およびマル(。)を使用してください。

1.3 引用文にはカギ括弧(「」,『』)を使用してください。

2 章だての書き方,表,図の番号

2.1 章だての書き方

  1. プレフィックスラベルの書き方は_リーガル書式_でお願いします。 ex) 1, 1.1, 1.2,・・・, 2, 2.1, 2.1.1,・・・, 3, 3.1 ,3.2, ・・・
  2. 図の見出しは, Fig.n キャプション にしてください。 ex) Fig.6 CIEC体制図
  3. 表の見出しは, Table n キャプション にしてください。 ex) Table 7 CIEC年表

3 数字

3.1 原則としてアラビア数字。半角でデータを入力してください。

3.2 熟語や固有名詞は和数字

3.3 経済学等で慣用となっている場合はローマ数字

3.4 概数の場合は和漢字

4 注(end notes)と参考文献(reference)について

4.1 注は本文末に,参考文献も含めて列挙し,本文中の当該箇所右肩に通し番号を打ってください。

4.2 執筆にあたって,参考とした文献があれば「参考文献」に含めてください。

5 参考文献

5.1 単行本,雑誌名は,和文の場合は『』で囲み,欧文などはイタリックにしてください。

5.2 論文名は,和文の場合は「」,欧文などは“ ”で囲んでください。

5.3 文献の表記は次の順序で行ってください。 単行本:著者(編者)名,著書名,発行所名,発行年。 論文:著者名,論文名,雑誌名,巻数,号数,発行年月日,頁数

5.4 URL (Uniform Resource Locator) アドレスを参照する場合の記述形式は,著者,表題,URLアドレス,参照日の順とする。

刷り上がりページ数の確認のためのテンプレート


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テンプレート [2022.7.27] (MS Word docx形式)


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論文投稿チェックリスト [2025.12.22] (MS Word docx形式)


コンピュータ&エデュケーション

『コンピュータ & エデュケーション』は CIEC 唯一の公式学会誌です。

企画・編集は会誌編集委員会が担当しています。本誌は、会員が日ごろの教育実践や教育に関する研究を「展望論文・研究論文・実践論文」や「研究ノート・実践報告」にまとめて投稿して発表する場として編集・発行 (年2号) されています。会員には毎号配付されます。

各号の目次と抄録は、会誌一覧のページからご覧いただけます。最新の会誌を除き、既刊の会誌『コンピュータ&エデュケーション』についてはJ-STAGEにおいて電子公開されています。

会員でバックナンバーをご覧になりたい方、非会員で会誌をご覧になりたい方などの需要に応えるために、販売も行っております。お問い合わせフォームよりご連絡ください。

本誌は、

  1. 巻頭インタビュー
  2. 特集
  3. 展望論文・研究論文・実践論文・研究ノート・実践報告

などをおもな内容にしています。

「巻頭インタビュー」は、読み物と問題提起をかねる内容をもっています。また、創刊準備号以来、各号において「特集」を組んできました。 「巻頭インタビュー」、「特集」を除く常設欄は、「展望論文」「研究論文」「実践論文」「研究ノート」「実践報告」です。投稿論文の分野・領域はバラエティに富んでおり、実践論文・実践報告も多く掲載されています。ほかにも「本の紹介」コーナーや「私の意見」のコーナー、タイムリーな報告もその都度掲載されています。

CIEC Newsletter

会員相互の情報交流のために年4回のニューズレターを発行しています。研究会の報告、活動日誌、理事会、運営委員会、各専門委員会の議事録が掲載されています。メーリングリストでの討議、内容の要旨が掲載され、CIEC の活動全体を大まかにつかめるようになっています。会員の身近な活動報告や事例などテーマを限定せず様々な角度から情報発信をしています。


会誌投稿規定

  • 2020年3月20日改正
  • 2024年12月11日更新 著作権の譲渡に関する記述を更新
  • 2025年11月15日改定 展望論文カテゴリ新設,カテゴリ説明更新

本誌の目的

本誌は、CIEC (シーク;Community for Innovation of Education and learning through Computers and communication networks,コンピュータ利用教育学会) の会誌および論文誌として刊行します。本誌は、幅広い分野での教育・研究活動にコンピュータを活用して得られた成果を分野の枠を超えて交流することを目的とします。

会誌の名称

和名コンピュータ & エデュケーション
英文名Computer & Education

本誌が歓迎する原稿

本誌は、とくにコンピュータやネットワークを活用した教育・研究に関する理論的・実践的な原稿を歓迎します。

原稿の種類と刷り上がりページ数は下記のとおりです。投稿する場合には原稿の種類をご指定下さい。

展望論文 :特定のテーマについての過去の研究に基づいて,量的あるいは質的なメタ分析や,文献レビュー(先行研究の知見や理論の整理と評価)を行う論文。図表を入れて12ページ以内。

研究論文 :特定のテーマについての,一般性のある知見あるいは理論を提示する論文。調査研究,デザイン研究,統制実験研究などが該当する。図表を入れて6ページ以内

実践論文 :具体的な教育実践と関連の深い論文。得られた知見は特定の実践に依存していてよい。ただし,実践を記述するだけではなく,リサーチクエスチョンに基づいた研究となっている必要がある。図表を入れて6ページ以内。

研究ノート :教育システムの試作,斬新なアイデアの提示,問題提起,調査や実験で得られたデータの速報など,将来的に研究論文あるいは実践論文につながる研究の報告。図表を入れて4ページ以内。

実践報告 :よく工夫された教育実践の速報。実践の目的,デザインの工夫,観察された現象を明確に述べ,将来的に研究論文あるいは実践論文につながる研究の報告。図表を入れて4ページ以内。

ソフトウェアレビュー : 自作のものを含む公開されたソフトウェアについて,その機能,特徴および教育・学習への有用性を会員に広く紹介することを目的としたもの。図表を入れて2ページ以内

本の紹介(デジタル媒体含む) : 1 葉の写真および 500 字以内の紹介文

上記1 ページの基本組は,25 字× 45 行× 2 段 組です。これには,図表スペース,章見出し,注,参考文献なども含まれます。

投稿資格

原則として、投稿者本人は会員であることを必要とします。ただし、編集委員会が認めた場合はこの限りではありません。

投稿手続

原稿(展望論文,研究論文,実践論文,研究ノート,実践報告,ソフトウェアレビュー)は和文または英文とし執筆要綱で指定されたスタイルでお願いします。 : 全ての原稿は,以下のサイトから,必要事項を入力・チェックのうえ,アップロードしてください。

https://www.editorialmanager.com/ciec-ce/

「本の紹介」は,下記学会事務局宛に送信ください。 : 〒166-8532 東京都杉並区和田3丁目30番22号 大学生協館内 : CIEC会誌編集委員会事務局 : e-mail:edit(at)ciec.or.jp ※(at)を@に置き換えて下さい

著者の負担

投稿料:当分の間、無料とします。

著者献本:著者 (共著の場合は筆頭者) に3部進呈します。

別刷:有料で別刷を作成します。

査読

原稿は査読の上その採否は編集委員会が決定します。修正を要請された原稿は、指定期間内に修正が行われ編集委員会に送付されなくてはなりません (原稿受理年月日、掲載決定年月日を入れます)。

著作権の譲渡

本誌に掲載される原稿については、CIEC著作権規程に基づき、著作権(著作権法27条及び28条の権利を含み、また、将来新たに支分権が創設されたときにはその新たな支分権も含む。)を一般社団法人CIECに譲渡しなければなりません。また、当該論文等の取扱いについて、CIEC著作権規程に従うことに同意する必要があります。

著作権譲渡契約書(書式のダウンロード)

執筆要綱

別途定めます。 =» 執筆要綱


2025年度第1回CIEC理事会にて,これまでの「研究論文」,「実践論文」,「研究ノート」,「実践報告」に加え,「展望論文」を新設することが承認されました。2026年6月発行予定の Vol.60 より,「展望論文」の投稿を受け付けます。投稿締め切りは2026年2月15日です。




「展望論文」の新設とともに,会誌投稿規定での原稿種類の説明を以下のように改訂しました。Vol. 59 には旧規定が掲載されていますが,今後はこの新規定で編集を進めます。


展望論文

特定のテーマについての過去の研究に基づいて,量的あるいは質的なメタ分析や,文献レビュー(先行研究の知見や理論の整理と評価)を行う論文。図表を入れて12ページ以内。

研究論文

特定のテーマについての,一般性のある知見あるいは理論を提示する論文。調査研究,デザイン研究,統制実験研究などが該当する。図表を入れて6ページ以内

実践論文

具体的な教育実践と関連の深い論文。得られた知見は特定の実践に依存していてよい。ただし,実践を記述するだけではなく,リサーチクエスチョンに基づいた研究となっている必要がある。図表を入れて6ページ以内。

研究ノート

教育システムの試作,斬新なアイデアの提示,問題提起,調査や実験で得られたデータの速報など,将来的に研究論文あるいは実践論文につながる研究の報告。図表を入れて4ページ以内。

実践報告

よく工夫された教育実践の速報。実践の目的,デザインの工夫,観察された現象を明確に述べ,将来的に研究論文あるいは実践論文につながる研究の報告。図表を入れて4ページ以内。

CIEC編集委員会