開催概要

テーマ 国際活動委員会の歩みと未来 ― 韓国のAI・デジタルリテラシーとデジタル教科書 ―
開催日 2026年10月25日(日) 10:00 - 12:25
会場名 東京理科大学 神楽坂キャンパス132教室
*対面開催を基本とし、対面参加が難しい方に向けてオンライン中継を行います。
講師 キム・ハンソン氏(高麗サイバー大学准教授)

本研究会では、これまでの国際活動委員会の歩みを振り返るとともに、2025年度韓国教育視察の成果を広く共有します。2025年度には、高麗サイバー大学およびVISANG教育社を訪問し、完全オンライン大学における教育の展開、AIを搭載したEdTech教材、教育DXの先進事例について視察を行いました。
今回の研究会では、2025年度韓国教育視察の成果を踏まえ、高麗サイバー大学准教授のキム・ハンソン氏をお招きし、「韓国のAI・デジタルリテラシーとデジタル教科書」をテーマにご講演いただきます。韓国におけるAI・デジタル教育の現状や今後の展望についてお話しいただくとともに、講演を通して、AI時代の教育のあり方や、今後のCIECの国際活動・国際連携について考えます。

また、CIEC30周年の節目に、これまでの国際交流の成果を振り返り、次の10年に向けた国際活動委員会の役割を考える機会とします。

タイムスケジュール
9:30 受付開始
9:50 オンライン受付・接続開始
10:00 開始
     司会:森 夏節(国際活動委員会・酪農学園大学)
10:00–10:05 開会の挨拶
10:05–10:20 国際活動委員会の歩み
10:20–10:40 2025年度韓国教育視察報告
 ・高麗サイバー大学訪問報告と完全オンライン大学の教育展開の現状
 ・VISANG教育社訪問報告
10:40–11:40 講演 「韓国の小・中学生のAI・デジタルリテラシーとデジタル教科書(仮)」
 講師:キム・ハンソン氏(高麗サイバー大学准教授)
11:40–11:50 休憩
11:50–12:20 質疑応答
12:20–12:25 閉会の挨拶

日韓情報交換会
13:00–15:00
研究会終了後、対面参加者を対象として日韓情報交換会を開催します。
・キム・ハンソン氏と参加者との意見交換
・韓国と日本の教育事情やICT活用教育に関する情報交換
・国際活動委員会の今後の活動や連携可能性についての交流
キム・ハンソン氏を交え、韓国と日本の教育事情やICT活用教育について気軽に意見交換できる場として、食事を伴う形式を検討しています。

※ 研究会は日本語で行います。
※ 飲食代は参加者の実費負担となります。

参加を希望される方は、ページ下部のお申し込みフォーム内の「意見・質問など」の欄に、対面参加かオンライン参加かと、日韓情報交換会への参加を希望するかどうかを必ず入力願います。

参加申込は10月20日(火)まで、日韓情報交換会につきましては、お店の予約の都合もありますので、10月15日(木)までとします。


お問い合わせ

お問い合わせフォームをご利用いただくか、以下の連絡先までご連絡ください。

CIEC 事務局
e-mail : sanka@ciec.or.jp

CIECの個人情報保護方針はこちらをご覧ください。

研究会への参加について

研究会には会員・非会員を問わずどなたでもご参加いただけます。
ページ下部のお申し込みフォーム(受付期間中のみ表示) よりお申し込みください。

参加申し込み

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