個人会員の入会申し込み
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- 送信完了
CIEC春季カンファレンスは,本会会員の研究発表・交流の促進および相互研鑽に資することを目的として,研究委員会が毎年開催している研究会です。学びとコンピュータ・ネットワーク利用に関する研究・実践,ICTを活用した新たな学び・教育方法などに関する研究・実践,さらに小中高生による発表(U-18発表)においては,授業内外で行った研究・調査・プログラミングなど,幅広い分野における成果が発表されます。
応募いただいた「一般論文(査読有)」は本委員会による査読を経て,「ショートペーパー(査読無)」と,小中高生による「U-18論文(査読無)」は概要に基づく審査を経て,『CIEC春季カンファレンス論文集Vol.17』(電子版)として採録されました。なお、特に優れた論文は,論文賞およびU-18奨励賞として,閉会式において表彰します。
CIEC春季カンファレンス論文集Vol.17
発表時間
- 一般セッション:口頭発表15分、質疑応答5分
- ショートペーパー、U-18セッション:口頭発表10分、質疑応答5分
- ※発表に必要なものは,各自持参ください。(例:ポインター,映像変換アダプター(USB-C→HDMI))
- ※会場のプロジェクターはHDMI規格の映像を表示します。
参加方法
事前の参加登録により、会員・非会員を問わず、どなたでも参加可能です。本ページの一番下にある「参加申し込み」フォームにおいてお申し込みください。返信メールにて、参加費振込方法、オンライン参加方法についてお伝えします。
参加登録・参加費申し込み締め切り 3月23日(月)
CIEC会員:2,500円
CIEC非会員:3,000円
小中高生(指導教員を含む):無料
プログラム
開会式
9:20~9:50 会場設置
9:50~10:00 開会挨拶、諸連絡
【会場1】
セッション1:ショートペーパー (10:00~11:00)
座長 :大岩 幸太郎(大分大学)
10:00~10:15
疑似ライブチャットは無意味
‐ログイン無し共有チャットを講義中に横に置いてみたら‐
専修大学経済学部国際経済学科 小川健
10:15~10:30
小学校低学年の造形遊びを核としたSTEAM教育の単元開発及び実践
‐造形遊びでの3Dプリンタの効果検証‐
柏市立土小学校 井上昇
敬愛大学教育学部 阿部学
10:30~10:45
教育活動における生成AI活用の可能性と制約
‐教育用アプリ作成をとおした教員による実践事例‐
公立はこだて未来大学 辻義人
10:45~11:00
情報系授業のLLM対話における技術語彙使用率と成績の関係および学習行動の分析
学習院女子大学国際文化交流学部日本文化学科 清水將吾
11:00~11:10 休憩
【会場1】
セッション2:一般論文(11:10~12:10)
座長 :鳥居 隆司(椙山女学園大学)
11:10~11:30
スマートフォンによる全天球画像を利用した地方におけるデジタルアーカイブのVRツアーの制作と評価
‐VRゴーグルで閲覧したバーチャルJR小川郷駅の評価‐
福島工業高等専門学校一般教科情報 布施雅彦
11:30~11:50
ラッシュモデルを用いた日本人英語学習者の品詞理解能力の分析
獨協大学経済学部 中川純成
獨協大学経済学部 李凱
11:50~12:10
大学生の生成AI利用実態に基づくAI活用教育の検討
茨城大学人文社会科学部現代社会学科 石崎菜々美
茨城大学学術研究院人文社会科学野 菅谷克行
12:10~13:20 昼休み
【会場1】
セッション3:一般論文(13:20~14:20)
座長:李 凱(獨協大学)
13:20~13:40
WordNet語義情報に基づく語彙間距離の算出と英語語彙表の比較分析
‐語彙関係性の可視化とその教育的示唆‐
北見工業大学工学部地域国際系/公立千歳科学技術大学大学院理工学研究科 小野真嗣
公立千歳科学技術大学大学院理工学研究科 金崎航平
公立千歳科学技術大学大学院理工学研究科 曽我聡起
名古屋工業大学大学院工学研究科 菊地真人
北海道大学情報基盤センター 田邉鉄
13:40~14:00
AI音読評価ツールReading Progressによる音読速度と誤読の経時的変化
‐英語教育における音読支援の可能性‐
西武文理大学サービス経営学部 長岡穂
14:00~14:20
探究型教育の技能モデル「RACO」の定義と成長プロセスの検証
‐大規模アンケート調査とインタビューから迫る‐
立命館大学生命科学部生命情報学科 木村修平
立命館大学薬学部薬学科 近藤雪絵
14:20~14:30 休憩
【会場1】
セッション4:一般論文(14:30~15:30)
座長:森 夏節(酪農学園大学)
14:30~14:50
T高校における「情報Ⅰ」四領域に関する学習行動と理解の関連性の検討
14:50~15:10
スペインバスク自治州におけるSTEAM教育戦略と3Dプリンターの活用事例に関する一考察
山形大学学術研究院 臼井昭子
翻訳家 鈴木啓子
山形大学大学院理工学研究科 古川英光
15:10~15:30
中学生の空間図形問題の苦手についての一考察
‐図形の「操作」に着目した調査‐
北海道教育大学教職大学院 舘山慎介
北海道教育大学教職大学院 三村瑠郁
北海道教育大学教職大学院 福島耕平
15:30~15:40 休憩
【会場1】
セッション5:一般論文(15:40~16:40)
座長:落合 純(新潟経営大学)
15:40~16:00
データサイエンス教育における生成AIを活用した主成分分析学習の一検討
神戸女子短期大学総合生活学科 堀桂太郎
16:00~16:20
4年制大学の新入生向けデータ・サイエンス教育
流通科学大学商学部経営学科 来栖正利
流通科学大学商学部経営学科 保田洋
16:20~16:40
教材構造に基づく学習支援AIエージェントのプロトタイプ開発
東洋大学附属牛久高等学校 徳竹圭太郎
【会場2】
セッション1:U-18(10:15~11:00)
座長:橘 孝博(早稲田大学高等学院)
10:15~10:30
手書き文字の読みやすさ評価システムの開発
兵庫県立小野高等学校 山本景翔・井上壮典・小林柾貴
10:30~10:45
SIRモデルを用いた地域における感染予測への活用
北海道函館中部高等学校 三國茉日向・藤戸容・細田輝貴
10:45~11:00
GPSおよび気圧情報を用いた屋内位置把握システムの開発
‐校内における実証結果から‐
聖徳学園高等学校 武内龍義
11:00~11:10 休憩
【会場2】
セッション2:U-18(11:10~12:10)
座長:森棟 隆一(白百合学園中学高等学校)
11:10~11:25
若者の自己肯定感向上に向けたアルゼンチンタンゴの効果
聖徳学園高等学校 山﨑小夏
11:25~11:40
SNSにおける承認格差と自己承認の喪失
‐記念日化SNSによる承認デザインの再構築‐
聖徳学園高等学校 北川達大
11:40~11:55
超指向性スピーカーを用いた音の広がりの変化
西大和学園高等学校 鈴木理紗・鈴木理代・福田優惺
11:55~12:10
地域限定商品が訪問・購買行動に与える影響に関する探究
聖徳学園高等学校 佐藤七海
12:10~13:20 昼休み
【会場2】
セッション3:U-18(13:20~14:20)
座長:菅谷 克行(茨城大学)
13:20~13:35
プラスチックスプーンの形状の改善
富山県立高岡高等学校 西坂蒼純・金田崇志・奥亮徳・中西光琉
13:35~13:50
夏の弁当における効率的な温度管理
富山県立高岡高等学校 神島壮史・久保大河・堀田奏弥
13:50~14:05
電車の揺れへの耐え方
富山県立高岡高等学校 松木奏和・高橋颯音汰・林和香・大西ひな
14:05~14:20
リフレーミングの類型化とアプリ化への応用提案
聖徳学園中学・高等学校 村上愛幸
14:20~14:30 休憩
【会場2】
セッション4:U-18(14:30~15:30)
座長:三浦 靖一郎(徳山工業高等専門学校)
14:30~14:45
物理エンジン統合による動画生成AIの物理的整合性の向上
東洋大学附属牛久高等学校 田中伶旺
14:45~15:00
3Dキャラクタ制作におけるBlender初心者の成長過程
東洋大学附属牛久高等学校 添田苺央
15:00~15:15
飲酒量の自己認識を促す多感覚フィードバック装置の開発
聖徳学園高等学校 小町彩寧
15:15~15:30
「多角的視点」を養うカードゲーム設計
‐1つのことを様々な視点から考える力の育成のために‐
聖徳学園高等学校 熊本悠亜
閉会式
16:40~17:00 表彰、閉会挨拶
CIEC春季カンファレンス2026実行委員会
委員長:
布施 雅彦(福島工業高等専門学校)
副委員長:
李 凱(獨協大学)
委員:
大岩 幸太郎(大分大学)
興治 文子(東京理科大学)
落合 純(新潟経営大学)
菅谷 克行(茨城大学)
橘 孝博(早稲田大学)
鳥居 隆司(椙山女学園大学)
橋本 諭(産業能率大学)
三浦 靖一郎(徳山工業高等専門学校)
森 夏節(酪農学園大学)
森棟 隆一(白百合学園中学高等学校)
アンチハラスメントポリシー
開催趣旨
CIEC春季カンファレンスは,本会会員の研究発表・交流の促進および相互研鑽に資することを目的として,研究委員会が毎年3月に開催しています。
本研究会では,学びとコンピュータ・ネットワーク利用に関する研究・実践やICTを活用した新たな学び・教育方法などに関する研究・実践,さらに小中高生による発表(U-18発表)においては,授業内外で行った研究・調査・プログラミングなど,幅広い分野に渡る成果の論文を次の3つのカテゴリ毎に応募して頂き,研究会当日に発表していただきます。
募集する論文のカテゴリは,「一般論文(査読あり)」,「ショートペーパー(査読なし)」と小中高生からの応募を対象とした「U-18論文(査読なし)」です。なお,「一般論文(査読あり)」は,3つのサブカテゴリに分かれています。
募集論文のカテゴリ「一般論文(査読あり)」では,編集委員会が査読し「採択」を判断し,カテゴリ「ショートペーパー」と「U-18論文」の「査読なし」では,編集委員会において応募時の発表概要に基づき審査を行い「発表可」を判断します。以下では,その2つの判断「採択」と「発表可」を併せて,「採録」と呼びます。
本カンファレンスの趣旨として,採録となった論文の著者には,「CIEC春季カンファレンス2026」で発表をしていただきます。
当日発表が行われた論文は,『CIEC春季カンファレンス論文集Vol.17』(電子版)として刊行され,後日一般論文(査読あり)は,J-STAGEに掲載予定です。
これらの応募頂いた論文について,本カンファレンスでの成果発表とともに議論・意見交換を行い,新たな知見の付加や考察をさらに深め,本学会誌『コンピュータ&エデュケーション』への投稿を期待しています。
皆さまの積極的な応募をお待ちしております。
開催概要
名称:CIEC春季カンファレンス2026
日程:2026年3月25日(水),26日(木)
なお 論文採録数により1日のみの日程となる場合があります。
会場:東京理科大学 神楽坂キャンパス 13号館(森戸記念館)
「東京理科大学マップ」https://www.tus.ac.jp/tuslife/campus/kagurazaka/
主な企画
・研究会発表会
・論文集『CIEC春季カンファレンス2026』発行
募集論文の応募期限
2025年11月1日(土)から2025年12月1日(月)まで
参加費
- 会 員:2,500円(電子版論文集付)
- 非会員:3,000円(電子版論文集付)
- 小中高生(指導教員1名を含む):無料(電子版論文集付)
表彰
- 一般論文賞
- U-18最優秀賞他
募集論文カテゴリと応募方法・期限
1. 一般論文(査読あり)
「一般論文」原稿は,下記の「コンピュータ&エデュケーション」投稿サイトに必要事項を,入力・チェックの上,アップロードしてください。
採録された場合は,口頭発表を会場で行っていただきます(オンライン・ビデオ発表は不可)。
「一般論文」の執筆には,テンプレート「CIEC春季一般論文テンプレート.docx」を必ず使用してください。
論文原稿の投稿サイト(Editorial Manager) にアップロードしてください。
採録された場合は,口頭発表を会場で行っていただきます(オンライン・ビデオ発表は不可)。
「一般論文」の執筆には,テンプレート「CIEC春季 一般論文テンプレート.docx」を必ず使用してください。
2. ショートペーパー(査読なし)
- 応募用サイト:ショートペーパー応募フォームに,必要事項を漏れなく入力の上,送信してください。
- 「査読なし」とは,編集委員会において発表概要に基づく審査を行い,発表の可否を判断し2025年12月12日(金)までに,応募者の連絡用メールアドレス宛に通知します。通知メール受信後は,返信をお願いします。
- 通知結果が「発表可」の場合は,論文原稿(docxファイル・PDFファイル),ショートペーパーチェックリスト(全項目について記入・確認,チェック済のこと),CIEC著作権譲渡契約書を,2026年1月25日(日)までに提出していただきます。なお,提出方法は,審査結果通知時にお知らせします。
- 採録された場合は,口頭発表を会場で行っていただきます(オンライン・ビデオ発表は不可) 。なお発表者が多数の場合は,ポスター発表となりますが,発表形態の決定については,2月初旬に,お知らせします。
- ショートペーパーの論文原稿の執筆には,テンプレート「CIEC春季ショートペーパーテンプレート.docx」を必ず使用してください。
3. U-18論文(査読なし)
- 応募用サイト:U-18論文応募フォームに,必要事項を漏れなく入力の上,送信してください。
- 編集委員会において発表概要に基づく審査を行い,採否を2025年12月12日(金)までに,連絡用メールアドレス宛に通知します。
- 採録された場合は,論文原稿(docxファイル・PDFファイル),U-18論文チェックリスト(全項目について記入・確認,チェック済のこと),CIEC著作権譲渡契約書を,2026年1月25日(日)までに提出していただきます。提出方法は,審査結果通知時にお知らせします。
- 採録された場合は,口頭発表またはオンライン発表を行っていただきます。
- 必ず指導教員の確認・了解を得た上で応募してください。
- U-18論文の執筆には,テンプレート「CIEC春季 U-18論文テンプレート.docx」を必ず使用してください。
著作権の譲渡
論文集に掲載される原稿については,著作権を一般社団法人CIECに譲渡するものとします。「著作権に関する規程」を,必ずご参照ください。
CIECサイトから「CIEC著作権譲渡契約書」をダウンロード・記入し,論文投稿時(「ショートペーパー(査読なし)」・「U-18論文(査読なし)」は論文提出時)に必ず提出してください。
投稿ならびに発表要領
投稿資格
次のいずれかの資格を有するか,または,応募締切日(2025年12月1日(月))までに,資格手続きを完了していることが必要です。
- 単著の場合は,投稿者自身がCIEC会員であること
- 共著の場合は,著者のうち少なくとも1名がCIEC会員であること
- 小中高生とその指導教員は,CIEC会員である必要はありませんが,これを機にCIECへご入会くださることを心よりお待ちしております。
論文カテゴリ
1. 一般論文(査読あり)
「一般論文(査読あり)」には,次の3つのサブカテゴリがあります。いずれも,編集委員会の査読審査があり,「採録」となった投稿論文が,J-STAGEに掲載予定です。
(1) 論文(ページ数:6〜8ページ)
学びとコンピュータ・ネットワーク利用やその発展に役立つ内容を順序立てて明瞭に記述した内容であり,独創性,新規性,有用性,信頼性の高い研究・実践内容を体系的にまとめた論文。
(2) 速報論文(ページ数:4〜8ページ)
学びとコンピュータ・ネットワーク利用やその発展に役立つ内容を順序立てて明瞭に記述したものであり,独創性,新規性,有用性,信頼性のある研究・実践内容をまとめ,速やかに発表する必要性のある論文。
(3) 資料(ページ数:4〜8ページ)
学びとコンピュータ・ネットワーク利用やその発展に資することを目的とし,資料的価値の高い論文。
2. ショートペーパー(査読なし)(2〜8ページ)
学びとコンピュータやネットワークの利用に関する研究・実践成果を記述した内容,速報的・資料的価値が高い成果・データをまとめた内容などで,方法と成果を記述した論文。
3. U-18論文(査読なし)(小中高生対象:1~2ページ)
教員の指導を受けながら小中高生自身が,授業内外で行った情報機器を利用した探究活動の成果について,執筆した論文。
探究活動の分野は,プログラミング(システム構築やアプリ開発など)や情報関連の調査(人工知能,暗号など)の他,各教科・分野において情報機器を積極的・効果的に活用した探究活動とします。論文では,情報機器の活用場面にも焦点を当て,その有効な活用が成果として明確に含まれるように記述してください。
執筆要領
各論文カテゴリの執筆要領(テンプレートファイル)をダウンロード・確認して利用してください。
査読手続きと採録
「一般論文(査読あり)」の査読は,研究委員会の編集委員会で査読者を選び,原則として1回のみ行います。査読の結果,サブカテゴリの変更を含め,条件付き採録となった場合には,投稿者は査読者の示す採録条件を満たすように書き換えて,期日までに提出しなければなりません。また,「一般論文」として採択されない場合には,「ショートペーパー」として応募可能です。なお,詳細は,事務局からの案内メールにて,ご連絡を差し上げます。
「ショートペーパー(査読なし)」・「U-18論文(査読なし)」については査読しませんが,応募時に提出された論文概要により審査を行います。審査の結果,「発表可」とされた場合は「ショートペーパー」・「U-18」論文を期限までに提出しなければなりません。提出された論文について,原則としてそのまま掲載する方針ですが,研究倫理・可読性等の観点から修正を求める場合があります。
なお,期限を過ぎると白紙にタイトル・氏名・所属のみの掲載となりますのでご注意ください。
発表要領
論文が採録決定された場合には,論文投稿とは別に必ず参加申込みを行い,「CIEC春季カンファレンス2026」で発表を行う必要があります。
応募から採録確定までの流れ
一般論文(査読あり)
- 2025年12月1日(月)投稿締切
- 2026年1月中旬頃 査読結果通知
- 2026年1月末頃 修正原稿提出(条件付き採録の場合)
- 2026年2月中旬頃 採否通知(条件付き採録の場合)
ショートペーパー(査読なし)・U-18論文(査読なし)
- 2025年12月1日(月)応募締切
- 2025年12月12日(金)審査結果通知
- 2026年1月25日(日)16時 「ショートペーパー(査読なし)」・「U-18論文(査読なし)」提出期限
CIEC春季カンファレンス論文集発行予定日
2026年3月25日(水)
※ 論文集は電子版のみとなります(印刷版は発行しません)。
CIEC春季カンファレンス2026論文集編集委員会(CIEC研究委員会)
委員長:
布施 雅彦(福島工業高等専門学校)
副委員長:
李 凱(獨協大学)
委員:
大岩 幸太郎(大分大学)
興治 文子(東京理科大学)
落合 純(新潟経営大学)
菅谷 克行(茨城大学)
橘 孝博(早稲田大学高等学院)
鳥居 隆司(椙山女学園大学)
橋本 諭(産業能率大学)
三浦 靖一郎(徳山工業高等専門学校)
森 夏節(酪農学園大学)
森棟 隆一(白百合学園中学高等学校)
アンチハラスメントポリシー
CIEC春季カンファレンスは,本会会員の研究発表・交流の促進および相互研鑽に資することを目的として,研究委員会が毎年開催している研究会です。学びとコンピュータ・ネットワーク利用に関する研究・実践,ICTを活用した新たな学び・教育方法などに関する研究・実践,さらに小中高生による発表(U-18発表)においては,授業内外で行った研究・調査・プログラミングなど,幅広い分野における成果が発表されます。
応募いただいた「一般論文(査読有)」は本委員会による査読を経て,「ショートペーパー(査読無)」と,小中高生による「U-18論文(査読無)」は概要に基づく審査を経て,『CIEC春季カンファレンス論文集Vol.16』(電子版)として採録されました。なお、特に優れた論文は,論文賞およびU-18奨励賞として,閉会式において表彰します。
CIEC春季カンファレンス論文集Vol.16
3月21日(金)に公開いたしました。
発表時間
- 一般セッション:口頭発表15分、質疑応答5分
- ショートペーパー、U-18セッション:口頭発表10分、質疑応答5分
参加方法
事前の参加登録により、会員・非会員を問わず、どなたでも参加可能です。本ページの一番下にある「参加申し込み」フォームにおいてお申し込みください。返信メールにて、参加費振込方法、オンライン参加方法についてお伝えします。
参加登録・参加費申し込み締め切り 3月19日(水)15時 (申込は締め切りました)
CIEC会員:2,500円
CIEC非会員:3,000円
小中高生(指導教員を含む):無料
プログラム
開会式
9:20~9:40 会場設置
9:40~9:50 開会挨拶、諸連絡
セッション1:ショートペーパー、一般論文(9:50~10:25)
座長 : 三浦 靖一郎(徳山工業高等専門学校)
ショートペーパー
9:50~10:05
書籍媒体の違いによる文章読解過程の差異
- 視線移動データに基づく考察 –
茨城大学人文社会科学部現代社会学科 菅谷克行
一般論文
10:05~10:25
スマートフォンで撮影した360度全天球画像のVRツアーにおける学習教材開発の可能性について
‐LiDARデータの有無によるVR画像内での距離測定活動の比較‐
福島工業高等専門学校 布施雅彦
10:25~10:35 休憩
セッション2:U-18(10:35~12:20)
座長 : 森棟 隆一(白百合学園中学高等学校) 橘 孝博(早稲田大学高等学院)
10:35~10:50
ドローンによる医療物資配送の最適化
‐ESP32の活用による専門知識・パイロットを必要としない高度・安価な自動配送飛行技術の開発‐
早稲田大学高等学院 黒木勇人
10:50~11:05
アナログ文房具とデジタル文房具の比較実験
‐僕に合うベストな使い分けは?‐
市川市立稲荷木小学校 阿部恵睦
11:05~11:20
Javascriptを用いたゲームと, その公開プラットフォーム開発
大阪府立千里高等学校 岡本征己
11:20~11:35
プロセッサでの高効率な命令並び替えについて
早稲田大学高等学院 竹本伊織
11:35~11:50
肯定的なフィードバックを行う英会話練習支援AIの開発
東洋大学附属牛久高等学校 北村乃愛・古賀千尋・小谷泰慶
11:50~12:05(オンライン発表)
サソリモドキの移動する速さの計測
池田学園池田高等学校 新川千博・栗野颯真・内田梗介・小野健人
12:05~12:20(オンライン発表)
九州のゲンジボタルを調査してわかった4つの明滅周期
池田学園池田高等学校 田口世南・早川葵
12:20~13:30 昼休み
セッション3:一般論文(13:30~14:30)
座長:森 夏節(酪農学園大学)
13:30~13:50
メタバース教育におけるデジタルリテラシーの役割
茨城大学人文社会科学部現代社会学科 倉茂友杜
茨城大学人文社会科学部現代社会学科 菅谷克行
茨城大学人文社会科学部現代社会学科 石崎菜々美
13:50~14:10
教育学部学生の生成AIリテラシー育成を目的とした授業の設計と評価
琉球大学大学院教育学研究科高度教職実践専攻 加藤司
14:10~14:30
日韓のAI教育に関する動向と一考察
大阪教育大学大学院 宋赫
大阪教育大学大学院 若杉祥太
大阪教育大学大学院 納庄聡
14:30~14:40 休憩
セッション4:一般論文(14:40~15:40)
座長:李 凱 (獨協大学)
14:40~15:00
拡張可能なeラーニングVR中国語教材の開発
‐『鹿港慢旅時光~我和老屋的相遇~』を例として‐
九州大学工学研究院 簡珮鈴
大阪大学国際教育交流センター 難波康治
Super720 Elton Su
15:00~15:20
ゲーミフィケーションを取り入れた学習活動の教育実践
‐Kahoot!の活用に着目して‐
宮崎大学教育学部教育学研究科 小川智博
日向市立財光寺小学校 下田航
宮崎大学教育学部 小林博典
15:20~15:40
ゲーム要素を取り入れた教育方法に関する要素分類と傾向の調査
‐システマティックレビューによる2010年以降の研究動向を基に‐
常葉大学大学院学校教育研究科 大多和秀樹
常葉大学大学院学校教育研究科 石切山大
常葉大学教育学部 酒井郷平
15:40~15:50 休憩
セッション5:一般論文(15:50~17:10)
座長:鳥居 隆司(椙山女学園大学)
15:50~16:10
コンセプトマップを用いた学習における創発的な対話を促進するグループ編成支援システムの構築
東京科学大学 徳竹圭太郎
16:10~16:30
統計的な問題解決のための図解表現を用いた授業実践と評価
大阪教育大学理数情報教育系 納庄聡
大阪教育大学理数情報教育系 若杉祥太
16:30~16:50
情報セキュリティ教育における高校生の生成AIに対する意見の分析
神奈川県立相原高等学校 増山一光
16:50~17:10
スマートフォンを用いた放射線検出アプリの開発と科学教育アウトリーチへの展開
‐宇宙線検出アプリによる科学教育の新たな可能性‐
神奈川大学工学研究所 鷹野和紀子
神奈川大学工学部応用物理学科 日比野欣也
神奈川大学工学部応用物理学科 有働慈治
閉会式
17:10~17:30 表彰、閉会挨拶
CIEC春季カンファレンス2025実行委員会
委員長:
布施 雅彦(福島工業高等専門学校)
副委員長:
李 凱(獨協大学)
委員:
大岩 幸太郎(大分大学)
興治 文子(東京理科大学)
落合 純(新潟経営大学)
菅谷 克行(茨城大学)
橘 孝博(早稲田大学高等学院)
鳥居 隆司(椙山女学園大学)
橋本 諭(産業能率大学)
三浦 靖一郎(徳山工業高等専門学校)
森 夏節(酪農学園大学)
森棟 隆一(白百合学園中学高等学校)
アンチハラスメントポリシー
開催趣旨
CIEC春季カンファレンスは,本会会員の研究発表・交流の促進および相互研鑽に資することを目的として,研究委員会が毎年3月に開催しています。
本研究会では,学びとコンピュータ・ネットワーク利用に関する研究・実践やICTを活用した新たな学び・教育方法などに関する研究・実践,さらに小中高生による発表(U-18発表)においては,授業内外で行った研究・調査・プログラミングなど,幅広い分野に渡る成果の論文を次の3つのカテゴリ毎に応募して頂き,研究会当日に発表していただきます。
募集する論文のカテゴリは,「一般論文(査読あり)」,「ショートペーパー(査読なし)」と小中高生からの応募を対象とした「U-18論文(査読なし)」です。なお,「一般論文(査読あり)」は,3つのサブカテゴリに分かれています。
募集論文のカテゴリ「一般論文(査読あり)」では,編集委員会が査読し「採択」を判断し,カテゴリ「ショートペーパー」と「U-18論文」の「査読なし」では,編集委員会において応募時の発表概要に基づき審査を行い「発表可」を判断します。以下では,その2つの判断「採択」と「発表可」を併せて,「採録」と呼びます。
本カンファレンスの趣旨として,採録となった論文の著者には,「CIEC春季カンファレンス2025」で発表をしていただきます。
当日発表が行われた論文は,『CIEC春季カンファレンス論文集Vol.16』(電子版)として刊行され,後日一般論文(査読あり)は,J-STAGEに掲載予定です。
これらの応募頂いた論文について,本カンファレンスでの成果発表とともに議論・意見交換を行い,新たな知見の付加や考察をさらに深め,本学会誌『コンピュータ&エデュケーション』への投稿を期待しています。
皆さまの積極的な応募をお待ちしております。
開催概要
名称:CIEC春季カンファレンス2025
日程:2025年3月24日(月)
論文採録数により1日のみの日程となりました。
会場:東京理科大学 神楽坂キャンパス
「東京理科大学マップ」https://www.tus.ac.jp/tuslife/campus/kagurazaka/
※一般論文は,口頭発表を会場で行っていただきます。
※ショートペーパーは,口頭発表またはポスター発表のどちらかを会場で行っていただきます。
※ショートペーパーの発表形態の決定については,2月初旬に,お知らせします.
参加費
- 会 員:2,500円(電子版論文集付)
- 非会員:3,000円(電子版論文集付)
- 小中高生(指導教員1名を含む):無料(電子版論文集付)
表彰
- 一般論文賞
- U-18最優秀賞他
募集論文カテゴリと応募方法・期限
1. 一般論文(査読あり)
サブカテゴリ:(1) 論文,(2) 速報論文,(3) 資料
投稿締切:2024年12月1日(日)
「一般論文」原稿は,下記の「コンピュータ&エデュケーション」投稿サイトに必要事項を,入力・チェックの上,アップロードしてください。
採録された場合は,口頭発表を会場で行っていただきます(オンライン・ビデオ発表は不可)。
「一般論文」の執筆には,テンプレート「CIEC春季一般論文テンプレート.docx」を必ず使用してください。
論文原稿の投稿サイト(Editorial Manager)
2. ショートペーパー(査読なし)
応募締切:2024年12月1日(日)
- 応募用サイト:ショートペーパー応募フォームに,必要事項を漏れなく入力の上,送信してください。
- 「査読なし」とは,編集委員会において発表概要に基づく審査を行い,発表の可否を判断し2024年12月13日(金)までに,応募者の連絡用メールアドレス宛に通知します。通知メール受信後は,返信をお願いします。
- 通知結果が「発表可」の場合は,論文原稿(docxファイル・PDFファイル),ショートペーパーチェックリスト(全項目について記入・確認,チェック済のこと),著作権譲渡契約書を,2025年1月26日(日)までに提出していただきます。なお,提出方法は,審査結果通知時にお知らせします。
- 採録された場合は,口頭発表を会場で行っていただきます(オンライン・ビデオ発表は不可) 。なお発表者が多数の場合は,ポスター発表となりますが,発表形態の決定については,2月初旬に,お知らせします。
- ショートペーパーの論文原稿の執筆には,テンプレート「CIEC春季ショートペーパーテンプレート.docx」を必ず使用してください。
3. U-18論文(査読なし)
応募締切:2024年12月1日(日)
- 応募用サイト:U-18論文応募フォームに,必要事項を漏れなく入力の上,送信してください。
- 編集委員会において発表概要に基づく審査を行い,採否を2024年12月13日(金)までに,連絡用メールアドレス宛に通知します。
- 採録された場合は,論文原稿(docxファイル・PDFファイル),U-18論文チェックリスト(全項目について記入・確認,チェック済のこと),著作権譲渡契約書を,2025年1月26日(日)までに提出していただきます。提出方法は,審査結果通知時にお知らせします。
- 採録された場合は,口頭発表またはオンライン発表を行っていただきます。
- 必ず指導教員の確認・了解を得た上で応募してください。
- U-18論文の執筆には,テンプレート「CIEC春季 U-18論文テンプレート.docx」を必ず使用してください。
著作権の譲渡
著作権の譲渡
論文集に掲載される原稿については,著作権を一般社団法人CIECに譲渡するものとします。なおCIECの著作権規程は,2024年12月11日付けで改訂がなされました。
改訂されました「著作権に関する規程」を,必ずご参照ください。
その上で,一般論文(査読あり)は「CIEC著作権権利譲渡契約書_同意付き」のファイルを,ショートペーパー・U−18は「CIEC著作権規程および権利譲渡契約書(ショートペーパー・U-18)」のファイルをダウンロードし,提出していただきます。
ダウンロード方法・提出方法については,一般論文(査読あり)は査読結果通知時に,提出方法を連絡します。
「ショートペーパー」と「U-18」は,上記のリンク「CIEC著作権規程および権利譲渡契約書(ショートペーパー・U-18)」をダウンロードし,論文提出時に合わせてご提出ください。
投稿ならびに発表要領
投稿資格
次のいずれかの資格を有するか,または,応募締切日(2024年12月1日(日))までに,資格手続きを完了していることが必要です。
- 単著の場合は,投稿者自身がCIEC会員であること
- 共著の場合は,著者のうち少なくとも1名がCIEC会員であること
- 小中高生とその指導教員は,CIEC会員である必要はありませんが,これを機にCIECへご入会くださることを心よりお待ちしております。
論文カテゴリ
1. 一般論文(査読あり)
(1) 論文(ページ数:6〜8ページ)
学びとコンピュータ・ネットワーク利用やその発展に役立つ内容を順序立てて明瞭に記述した内容であり,独創性,新規性,有用性,信頼性の高い研究・実践内容を体系的にまとめた論文。
(2) 速報論文(ページ数:4〜8ページ)
学びとコンピュータ・ネットワーク利用やその発展に役立つ内容を順序立てて明瞭に記述したものであり,独創性,新規性,有用性,信頼性のある研究・実践内容をまとめ,速やかに発表する必要性のある論文。
(3) 資料(ページ数:4〜8ページ)
学びとコンピュータ・ネットワーク利用やその発展に資する内容であり,資料的価値の高い論文。
2. ショートペーパー(査読なし)(2〜8ページ)
学びとコンピュータやネットワークの利用に関する研究・実践成果を記述した内容,速報的・資料的価値が高い成果・データをまとめた内容などで,方法と成果を記述した論文。
3. U-18論文(査読なし)(小中高生対象:1~2ページ)
教員の指導を受けながら小中高生自身が,授業内外で行った情報機器を利用した探究活動の成果について,執筆した論文。
探究活動の分野は,プログラミング(システム構築やアプリ開発など)や情報関連の調査(人工知能,暗号など)の他,各教科・分野において情報機器を積極的・効果的に活用した探究活動とします。論文では,情報機器の活用場面にも焦点を当て,その有効な活用が成果として明確に含まれるように記述してください。
執筆要領
各論文カテゴリの執筆要領(テンプレートファイル)をダウンロード・確認して利用してください。
査読手続きと採録
「一般論文(査読あり)」の査読は,研究委員会の編集委員会で査読者を選び,原則として1回のみ行います。査読の結果,サブカテゴリの変更を含め,条件付き採録となった場合には,投稿者は査読者の示す採録条件を満たすように書き換えて,期日までに提出しなければなりません。また,「一般論文」として採択されない場合には,「ショートペーパー」として応募可能です。なお,詳細は,事務局からの案内メールにて,ご連絡を差し上げます。
「ショートペーパー(査読なし)」・「U-18論文(査読なし)」については査読しませんが,応募時に提出された論文概要により審査を行います。審査の結果,「発表可」とされた場合は「ショートペーパー」・「U-18」論文を期限までに提出しなければなりません。提出された論文について,原則としてそのまま掲載する方針ですが,可読性の観点から修正を求める場合があります。
なお,期限を過ぎると白紙にタイトル・氏名・所属のみの掲載となりますのでご注意ください。
発表要領
論文が採録決定された場合には,論文投稿とは別に必ず参加申込みを行い,「CIEC春季カンファレンス2025」で発表を行う必要があります。
応募から採録確定までの流れ
一般論文(査読あり)
- 2024年12月1日(日)投稿締切
- 2025年1月中旬頃 査読結果通知
- 2025年1月末頃 修正原稿提出(条件付き採録の場合)
- 2025年2月中旬頃 採否通知(条件付き採録の場合)
ショートペーパー(査読なし)・U-18論文(査読なし)
- 2024年12月1日(日)応募締切
- 2024年12月13日(金)審査結果通知
- 2025年1月26日(日)16時 提出期限
CIEC春季カンファレンス論文集発行予定日
2025年3月24日(月)
※ 論文集は電子版のみとなります(印刷版は発行しません)。
CIEC春季カンファレンス2025論文集編集委員会(CIEC研究委員会)
委員長:
布施 雅彦(福島工業高等専門学校)
副委員長:
李 凱(獨協大学)
委員:
大岩 幸太郎(大分大学)
興治 文子(東京理科大学)
落合 純(新潟経営大学)
菅谷 克行(茨城大学)
橘 孝博(早稲田大学高等学院)
鳥居 隆司(椙山女学園大学)
橋本 諭(産業能率大学)
三浦 靖一郎(徳山工業高等専門学校)
森 夏節(酪農学園大学)
森棟 隆一(白百合学園中学高等学校)
アンチハラスメントポリシー
CIEC春季カンファレンスは,本会会員の研究発表・交流の促進および相互研鑽に資することを目的として,研究委員会が毎年開催している研究会です。学びとコンピュータ・ネットワーク利用に関する研究・実践,ICTを活用した新たな学び・教育方法などに関する研究・実践,さらに小中高生による発表(U-18発表)においては,授業内外で行った研究・調査・プログラミングなど,幅広い分野における成果が発表されます。
応募いただいた「一般論文(査読有)」は本委員会による査読を経て,「ショートペーパー(査読無)」と,小中高生による「U-18論文(査読無)」は概要に基づく審査を経て,『CIEC春季カンファレンス論文集Vol.15』(電子版)として採録されました。なお、特に優れた論文は,論文賞およびU-18奨励賞として,閉会式において表彰します。
CIEC春季カンファレンス論文集Vol.15
発表時間
- 一般セッション:口頭発表15分、質疑応答5分
- ショートペーパー、U-18セッション:口頭発表10分、質疑応答5分
参加方法
事前の参加登録により、会員・非会員を問わず、どなたでも参加可能です。本ページの一番下にある「参加申し込み」フォームにおいてお申し込みください。返信メールにて、参加費振込方法、オンライン参加方法についてお伝えします。
参加登録・参加費申し込み締め切り 3月7日(木)15時
CIEC会員:2,500円
CIEC非会員:3,000円
小中高生(指導教員を含む):無料
プログラム 第1フォーラム(一般・ショートペーパー)
開会式
9:30~9:50 Zoom開始、接続テスト
9:50~10:00 開会挨拶、諸連絡
ショートペーパーセッション(10:00~10:45)
10:00~10:15
電子メディア環境における文章読解に関する諸課題
茨城大学人文社会科学部現代社会学科 菅谷克行
10:15~10:30
スマートフォンで開発する全円周360度VR画像によるバーチャルツアーの試み
福島工業高等専門学校 布施雅彦
10:30~10:45
学級状態に応じたICT利活用の授業実践 -児童の心的変容に着目して-
帝京平成大学人文社会学部 齊藤勝
創価大学大学院教職研究科 村上剛志
江戸川区立葛西小学校 岡村安浩
10:45~11:00 休憩
一般論文セッション1(11:00~12:00)
11:00~11:20
中学校技術・家庭科(技術分野)における生徒の生成AIの活用
筑波大学附属中学校技術・家庭科 多田義男
放送大学情報コース 辰己丈夫
聖心女子大学現代教養学部教育学科 益川弘如
11:20~11:40
中高連携を目指した中学校技術科における教科書の用語調査‐D情報の技術分野に関する抽出‐
東大寺学園中学校・高等学校 ?田拓也
11:40~12:00 Tag-ISM法を用いた問題集の特徴分析
秀明大学/東京工業大学 佐久間大
早稲田大学政治学研究科 金高右京
東京工業大学 徳竹圭太郎
12:00~13:30 昼休み
一般論文セッション2(13:30~14:30)
13:30~13:50
WordNet収録データの可視化による語彙学習サービスに向けた語彙関係表示システムの開発
室蘭工業大学大学院工学研究科/公立千歳科学技術大学大学院理工学研究科 小野真嗣
公立千歳科学技術大学大学院理工学研究科 曽我聡起
名古屋大学大学院工学研究科 菊地真人
北海道大学情報基盤センター 田邉鉄
13:50~14:10
日本語学習におけるAI機械翻訳の活用方法
茨城大学人文社会科学部現代社会学科 寺門芽衣
茨城大学人文社会科学部現代社会学科 菅谷克行
14:10~14:30
第二言語学習におけるスピーキング不安を軽減するスピーキング練習支援システムの構築
東京工業大学大学院 徳竹圭太郎
公立はこだて未来大学システム情報科学部 坂部和音
秀明大学 佐久間大
14:30~14:45 休憩
一般論文セッション3(14:45~15:45)
14:45~15:05
高校生の自力解決型プログラミング学習における生成AIに対するフィードバック要求プロンプトの分類と適用
秀明大学学校教師学部初等コース 齋藤舞桜
東京工業大学大学院博士課程 徳竹圭太郎
秀明大学学校教師部 佐久間大
15:05~15:25
美術科における3Dプリンタの活用にむけた立体作品の制作とその材料に関する考察
山形大学学術研究院 臼井昭子
東京学芸大学大学院教育学研究科 登本洋子
秋田大学大学院教育学研究科 長瀬達也
山形大学大学院理工学研究科 渡邉洋輔
山形大学大学院理工学研究科 古川英光
15:25~15:45
子どもの学びとサードプレイスを目指したオンラインプログラムの考察
茨城大学人文社会科学部現代社会学科 鈴木あこ
茨城大学人文社会科学部現代社会学科 柿沼千尋
茨城大学人文社会科学部現代社会学科 菅谷克行
15:45~16:15 休憩
閉会式
16:15~16:45 表彰、閉会挨拶
プログラム 第2フォーラム(U-18 オンライン発表)
開会式
9:30~9:50 Zoom開始、接続テスト
9:50~10:00 開会挨拶、諸連絡
U-18セッション1(10:00~10:45)
10:00~10:15
長崎県の海ごみの状況と海岸漂着分布特徴
長崎県立長崎南高等学校 菅智哉・山崎環大・山口夏輝・古谷颯之介
10:15~10:30
測位衛星を用いた黄砂検知 ‐遅延量から黄砂を割り出す‐
奈良県立奈良北高等学校 宇原清真・江崎陸央・若松将真
10:30~10:45
暑さ指数の一般的気象要素に基づく予測モデルの作成と考察
早稲田大学高等学院 坂本俊一朗
10:45~11:00 休憩
U-18セッション2(11:00~11:45)
11:00~11:15
Raspberry Piを用いた自作スーパーコンピュータによる熱伝導シミュレーションの開発
奈良県立奈良北高等学校 亀田樹生・伊藤大和・谷明希翔・安西徳将
11:15~11:30
System Verilogを用いたRISC-Vプロセッサの作成
早稲田大学高等学院 竹本伊織
11:30~11:45
「日本の半導体の未来は高校生に任せろ!」‐オープンソースを採用した拡張性の高いCPUを作ってみた‐
奈良県立奈良北高等学校 前田梨緒・木村倭斗・木村優佑・中田光紀
11:45~13:30 昼休み
U-18セッション3(13:30~14:15)
13:30~13:45
胸部X線画像における側弯症の有無の自動判別を行う深層学習モデルの作成と比較
奈良県立奈良北高等学校 和田千寿・北尾慧真生
13:45~14:00
安価で軽量な超小型ドローンの自動障害物回避システムの開発‐Pythonを活用した機械学習に基づく自動障害物回避システム‐
早稲田大学高等学院 黒木勇人
14:00~14:15
数学に関する質問文分類プログラムの比較検証‐TF-IDFを用いた文章のベクトル化と機械学習の実装‐
早稲田大学高等学院 岡田浩毅
14:15~14:30 休憩
U-18セッション4(14:30~15:15)
14:30~14:45
VRを用いたオンライン授業環境の構築とその効果に関する検討
東洋大学附属牛久高等学校 花嶋俊亮・御園彩生・松崎瞬・橋本光太朗
14:45~15:00
対面会議におけるツール統合システムの開発
東洋大学附属牛久高等学校 吉田陽光
15:00~15:15
レゴブロックでロボットを作る‐孤独をなくす,サポートするロボット‐
奈良県立奈良北高等学校 三輪祐聡・村上大心・長田康汰・堀井将虎
15:15~16:15 休憩(審査)
閉会式
16:15~16:45 表彰、閉会挨拶
CIEC春季カンファレンス2024実行委員会
委員長:
布施 雅彦(福島工業高等専門学校)
副委員長:
鈴木 大助(北陸大学)
委員:
大岩 幸太郎(大分大学)
落合 純(新潟経営大学)
白土 由佳(文教大学)
菅谷 克行(茨城大学)
筒井 洋一(筒井ラーニングLab合同会社)
鳥居 隆司(椙山女学園大学)
三浦 靖一郎(徳山工業高等専門学校)
森 夏節(酪農学園大学)(早稲田大学高等学院)
李 凱(獨協大学)
