『コンピュータ&エデュケーション』Vol.61 特集論文公募
CIEC会誌『コンピュータ&エデュケーション』Vol.61にて,「生成AI活用による校務改善(仮)」をテーマとして、教育現場での具体的な実践事例を広く募集いたします。
近年、生成AIの急速な発展により、教育現場における活用の可能性が大きく広がっています。特に校務の場面では、業務の効率化や質の向上を図る手段として、学校全体だけでなく個人においても様々な実践が生まれつつあります。
例えば、以下のような取り組みが考えられます。
- 生徒による授業アンケートの分析・可視化
- レポートや記述答案の添削支援
- 小テストや課題の自動採点
- シラバスの点検
- 校内文書作成や連絡業務の効率化
- 授業素材(スライド・動画・英会話等)の作成支援
- 出欠管理や各種データの集計業務の効率化
- その他、生成AIを活用した校務改善の工夫
「こんなことに使ってみた」「思ったより便利だった」「ここは難しかった」といった、日々の実践の中で得られた知見をぜひ共有してください。
ご執筆にあたっては、以下のような観点についても記述いただけると幸いです。
- 個人情報保護や情報セキュリティにどのように配慮したか
- 校務の負担軽減や業務改善にどのような効果があったか
- 導入時に直面した課題とその対応
- 教育的意義や今後の可能性
生成AIの活用は、便利さと同時に慎重な運用も求められます。本特集では、成功事例だけでなく、試行錯誤の過程や課題も含めた実践知の共有を重視します。 小さな工夫や試みでも構いません。現場でのリアルな実践は、多くの教育関係者にとって貴重なヒントとなります。 ぜひ、この機会に生成AIを活用した校務改善のアイデアを、学会員の皆様に共有してください。多くのご投稿をお待ちしております。
形式および ページ数
執筆要綱を守り,「刷り上がりページ数の確認のためのテンプレート」を用いて作成してください。
ページ数は2ページから6ページでお願いいたします。
締め切り
2026年8月21日(金)Vol.61の一般投稿論文と同じです。
投稿方法
CIEC会誌編集委員会事務局まで原稿を添付してお送りください。
ファイルサイズが大きい(おおむね3MB以上)場合は,オンラインのストレージに保存した原稿へのアクセスリンクをお送りください。
投稿後の取り扱いに関して
投稿された特集論文はすべて査読が行われ,採否が決定されます。査読の結果,特集論文ではなく,他の論文カテゴリ(研究論文,実践論文,研究ノート,実践報告)として会誌掲載となることがあります。
ご不明な点がございましたら,CIEC会誌編集委員会事務局までお問合せください。
CIEC会誌編集委員会
