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  2. 内容の確認
  3. 送信完了

会誌「コンピュータ&エデュケーション」Vol.60の目次と抄録を公開しました。会誌一覧のページからごらんください。


CIEC会誌『コンピュータ&エデュケーション』Vol.61にて,「生成AI活用による校務改善(仮)」をテーマとして、教育現場での具体的な実践事例を広く募集いたします。

近年、生成AIの急速な発展により、教育現場における活用の可能性が大きく広がっています。特に校務の場面では、業務の効率化や質の向上を図る手段として、学校全体だけでなく個人においても様々な実践が生まれつつあります。

例えば、以下のような取り組みが考えられます。

  • 生徒による授業アンケートの分析・可視化
  • レポートや記述答案の添削支援
  • 小テストや課題の自動採点
  • シラバスの点検
  • 校内文書作成や連絡業務の効率化
  • 授業素材(スライド・動画・英会話等)の作成支援
  • 出欠管理や各種データの集計業務の効率化
  • その他、生成AIを活用した校務改善の工夫

「こんなことに使ってみた」「思ったより便利だった」「ここは難しかった」といった、日々の実践の中で得られた知見をぜひ共有してください。

ご執筆にあたっては、以下のような観点についても記述いただけると幸いです。

  • 個人情報保護や情報セキュリティにどのように配慮したか
  • 校務の負担軽減や業務改善にどのような効果があったか
  • 導入時に直面した課題とその対応
  • 教育的意義や今後の可能性

生成AIの活用は、便利さと同時に慎重な運用も求められます。本特集では、成功事例だけでなく、試行錯誤の過程や課題も含めた実践知の共有を重視します。 小さな工夫や試みでも構いません。現場でのリアルな実践は、多くの教育関係者にとって貴重なヒントとなります。 ぜひ、この機会に生成AIを活用した校務改善のアイデアを、学会員の皆様に共有してください。多くのご投稿をお待ちしております。

形式および ページ数

執筆要綱を守り,「刷り上がりページ数の確認のためのテンプレート」を用いて作成してください。

ページ数は2ページから6ページでお願いいたします。

締め切り

2026年8月21日(金)Vol.61の一般投稿論文と同じです。

投稿方法

CIEC会誌編集委員会事務局まで原稿を添付してお送りください。

 edit@ciec.or.jp

ファイルサイズが大きい(おおむね3MB以上)場合は,オンラインのストレージに保存した原稿へのアクセスリンクをお送りください。

投稿後の取り扱いに関して

投稿された特集論文はすべて査読が行われ,採否が決定されます。査読の結果,特集論文ではなく,他の論文カテゴリ(研究論文,実践論文,研究ノート,実践報告)として会誌掲載となることがあります。

ご不明な点がございましたら,CIEC会誌編集委員会事務局までお問合せください。

CIEC会誌編集委員会


2025年度第1回CIEC理事会にて,これまでの「研究論文」,「実践論文」,「研究ノート」,「実践報告」に加え,「展望論文」を新設することが承認されました。2026年6月発行予定の Vol.60 より,「展望論文」の投稿を受け付けます。投稿締め切りは2026年2月15日です。




「展望論文」の新設とともに,会誌投稿規定での原稿種類の説明を以下のように改訂しました。Vol. 59 には旧規定が掲載されていますが,今後はこの新規定で編集を進めます。


展望論文

特定のテーマについての過去の研究に基づいて,量的あるいは質的なメタ分析や,文献レビュー(先行研究の知見や理論の整理と評価)を行う論文。図表を入れて12ページ以内。

研究論文

特定のテーマについての,一般性のある知見あるいは理論を提示する論文。調査研究,デザイン研究,統制実験研究などが該当する。図表を入れて6ページ以内

実践論文

具体的な教育実践と関連の深い論文。得られた知見は特定の実践に依存していてよい。ただし,実践を記述するだけではなく,リサーチクエスチョンに基づいた研究となっている必要がある。図表を入れて6ページ以内。

研究ノート

教育システムの試作,斬新なアイデアの提示,問題提起,調査や実験で得られたデータの速報など,将来的に研究論文あるいは実践論文につながる研究の報告。図表を入れて4ページ以内。

実践報告

よく工夫された教育実践の速報。実践の目的,デザインの工夫,観察された現象を明確に述べ,将来的に研究論文あるいは実践論文につながる研究の報告。図表を入れて4ページ以内。

CIEC編集委員会



会誌「コンピュータ&エデュケーション」Vol.59の目次と抄録を公開しました。会誌一覧のページからごらんください。


CIEC会誌『コンピュータ&エデュケーション』Vol.60にて,「防災と安全教育で活用するICT」をテーマにした特集を組む予定です。全国各地で,小学校,中学校,高等学校における防災・安全教育,地域連携による防災学習,大学における防災教育・危機管理教育など,ICTを活用した多様な防災・安全教育の取り組みが試みられていることと思います。本特集では,当該分野に造詣が深い研究者に編集委員会が執筆依頼をするほかに,下記のとおりCIEC会員からの投稿論文を広く募集いたします。投稿論文の内容として,たとえば,以下のようなものが考えられます。



  • 防災・安全教育を支援するICTシステムの開発

  • ICTを活用した防災教育・安全教育のデザイン原理

  • ICTを活用した防災訓練・避難行動支援の実践

  • 災害発生時の情報伝達・共有に関するICT活用事例

  • 地域連携型の防災学習でのICT支援

  • 登下校の安全確保を支援するICTの活用

  • 児童・生徒の行動見守りシステム活用の実践研究

  • SNS・スマホ利用におけるリスクマネジメント教育


投稿された特集論文はすべて査読が行われ,採否が決定されます。査読の結果,特集論文ではなく,他の論文カテゴリ(研究論文,実践論文,研究ノート,実践報告)として会誌掲載となることがあります。




締切
2026年2月15日(日) Vol.60の一般投稿論文と同じです。

送付先
オンライン投稿・査読システムEditorial Managerに「特集論文」カテゴリがないため,CIEC会誌編集委員会事務局(edit@ciec.or.jp)まで,電子メールに投稿原稿を添付してお送りください。ファイルサイズが大きい(おおむね3MB以上)場合は,オンラインのストレージに保存した原稿へのアクセスリンクをお送りください。

形式
執筆要綱を守り,「刷り上がりページ数の確認のためのテンプレート」を用いて作成してください。ページ数の上限は6ページです。


CIEC編集委員会


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