メーリングリストにおけるコマンドメールの使い方

コマンドメールの送り方

  • メーリングリストの名前に「-ctl」を付けたアドレス宛にコマンドメールを送ります。
    例えば、メーリングリストのアドレスが、talk@ciec.or.jp であったら、talk-ctl@ciec.or.jp 宛に送ります。
  • コマンドメールでは、下記のようなコマンドをメール本文の先頭に書きます。
    複数のコマンドを書く場合は、1行に1つずつ書きます。
    最後に「# end」という行を付けることが推奨されていますが、必須ではありません。
  • コマンドの行の先頭に「# 」つまり # と1つのスペースが付いていることにご注意下さい。
  • コマンドは、そのコマンドメールの送り元のアドレスについてのみ作用します。

よく使われるコマンド

# subscribe
メーリングリストに、自分 (コマンドメールへの送付元アドレス) を登録します。サーバから「Welcome to ...」という Subject のメールが返ってくれば、登録成功です。別のアドレスにもメールを送って欲しい時とか、 一度脱退して再登録する時などにも使えます注1
# skip
配送は停止されますが、投稿は可能にします。
複数箇所のアドレスからメーリングリストへ投稿したいが、メールの配送は1つのアドレスだけでよい場合などに使います。
# noskip
# skip の設定をやめます。
# off
メーリングリストのメールの配送を、一時的に止めます。長期休暇や出張などでメールボックスの溢れが気になる場合などに利用してください。
# on
# off の設定を解除し、配送を再開します。# off の期間中のメールは # get で取り寄せて下さい。
# summary
過去メールの Subject 一覧をメールで取り寄せます。
# get
過去メールを取り寄せます。
例:# get 123  …123番のメールを取り寄せます。
例:# get 10-15 …10から15番のメールを一度に取り寄せます。
# chaddr
登録アドレスの変更(脱退+登録でも可能ですが)に使います。
例:# chaddr old@old.domai.ac.jp new@new.domain.ac.jp
このコマンドは、必ず古いアドレス(old@...)から送って下さい。
# bye
メーリングリストを脱退するときに使います。
# unsubscribe
メーリングリストを脱退するときに使います。
# help
その他のコマンドについても知りたい時に使って下さい。
注1
自由に登録できないように設定されているメーリングリストもあります。その場合は、事務局にご相談下さい。 CIEC のメーリングリストでは、原則として、Subject のタグ (メーリングリスト 名 + メール番号) が丸括弧で囲まれているメーリングリスト
   例: Subject: (talk 00123)
は、自由登録のメーリングリストであり、かぎ括弧で囲まれているメーリングリスト
   例: Subject: [kaiin 00777]
は、登録に制限があります。