2002 PCカンファレンス
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分科会


発表形式

レポートは以下の2つの形態 ( 口頭発表, ポスターセッション ) で受け付けます. しかし, 分科会編成上の理由から, 場合によって口頭発表を希望する方にポスターセッションへ, ポスターセッションを希望する方に口頭発表へ変更をお願いすることもあります. また, 希望されるテーマの分科会から, 他の分科会に移動していただくこともあります.

口頭発表 ( 発表時間は15分, 質疑等10分, 移動5分 )

使用機材については持ち込みとし, 電源, PCに接続可能なプロジェクタを主催者側で準備します. アプリケーション・ソフト等は各自でご持参下さい.

ポスターセッション

ポスターパネル ( 縦120cm×横180cm予定 ) に図表や発表内容の要旨などを書いて貼り, 適宜レポートの説明や質疑応答を行う形式です. ポスターパネルの前には机が 1つ用意され, コンピュータを実際に用いたデモストレーションなども可能です. なお, デモンストレーション用の機材は持ち込みとします. ポスターセッションは, 通常の口頭発表と異なり, レポータと聞き手の距離が非常に近く, 自由な雰囲気で質問等もしやすく, 情報交換や議論も発展させやすいという特徴があります. また, 互いに顔を覚えやすく, PCカンファレンス以降にも懇親会とは違った意味で連絡等を取り合い, その後の教育・研究活動につながる利点もあります. 是非, ポスターセッション形式の発表もご活用ください.