テーマ:ネットワークによるすてきなコミュニティづくり
☆その1 チャット会議から学ぶこと (10:30〜12:00)
電話が発明されてから、リアルタイムのテレコミュニケーションが盛んになった。一度も顔を見たことがない人とのコミュニティがどのように形成されるかが注目されている。会場にIRCサーバを設置して、実際にチャット会議を開催する。それを出席者全員で眺め、技術的および社会的、心理的な
問題を討論する。
☆その2 コンピュータ教育 〜障害者・留学生教育と生涯学習の経験から〜
(13:30〜16:00)
日本福祉大学では、いわやる普通の大学生だけでなく、生涯学習と称して、若者から高齢者まで幅広く学術活動を行っている。特に、生涯学習センターの講座受講生、留学生の体験、教員と学生の間を取り持つTA(ティーチングアシスタント)の苦労話を踏まえ、今後のコンピュータ教育のあり方をみんなで交流したい。
テーマ:学生のコンピュータの利用実態から見る、理想のコンピュータ利用教育について
98年のPCカンファレンス学生企画は、学生の生の活用事例を紹介するブース展示と現在のコンピュータ利用教育について考えるディスカッションを計画しています。
この企画の意図は学生の実際のコンピュータの活用実態から現在のコンピュータ利用教育のもたらした成果、問題点を学生の視点から明らかにしたいと考えたからです。ブース展示は教育の場での活用事例だけではなく、ホームページの作成、パソコン通信など様々な場面での活用事例を展示します。展示は実際にパソコンを使ってのプレゼンテーションや、ポスターでの発表など自由な形式で行います。ディスカッションはブース展示されている学生の生の活用事例をふまえて、現在のコンピュータ利用教育についての議論を教員、学生、生協職員それぞれの立場から出し合い、今までの成果、これからの問題点を明らかにしていきます。
学生だけではなく学生のコンピュータの利用実態について興味を持つ教職員、生協職員の方もぜひ参加してください。
テーマ:組合員の参画によって広がる事業
今回の企画は、組合員とともに生協の事業やサービスを革新していく視点から、21世紀に向けてのコンピュータの利用及び提供のあり方を考えて問題提起を行います。予定の内容は、第一に組合員が求めるリペアサービスの整備について。第二に組合員仕様のオーダーメイドPC等の今後の事業発展の可能性について、第三に、ソフトウェア関連での問題提起(テーマ検討中)です。結論を出すのが目的ではありませんが、大学生協連CSチームの意見や会員生協の事例など紹介することにより,今後の方向性を模索します.学生,教職員,大学生協職員の参画で、元気の出る企画に創造していくことを目指します。
運営スケジュールは、
7月30日 10:00〜12:30 問題提起
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連絡先 98PCカンファレンス実行委員会事務局