イブニングトーク

折角、PCカンファレンスに参加したのだから、シンポジウムや分科会で発表を聞いたりと企画はありますが、いろいろな人と共通のテーマで話をし、交流をしたい!!ということで、イブニングトークを企画しました。当日その場で好きなテーマを選んで自由にご参加ください。

時間:8/4(月)18:30〜20:30  会場:紫苑館 生協食堂ホール


イブニングトークテーマ


  • ネットワークの管理
  • 「学内LANを実際に使っているのは4年・院生が中心で、1、2年生は情報系の授業などで多少使うことができる程度にとどまっている.学部(学科)によっては学生控え室に自由に使えるパソコンがあるが、それも少数である.また、その端末やmailサーバの管理やmailアドレスの発行など、学生や教職員のボランティアによるものが多い.今後、どのようにすれば効率的に、また多くの学生・教職員がLANの恩恵を受けることができるかを各大学の状況も交流しつつざっくばらんに話したい.」
    ということです.テーマと内容が少し一致しないかも知れませんが、自分の話したかったことということで、よろしくお願いします.

    南 敬(三重大学工学研究科電気電子工学専攻院生)
    QYJ04075@niftyserve.or.jp


  • 小学校におけるインターネット利用のあり方
  • 小学校におけるインターネットの活用方法とりわけ、e-mailなどを利用して児童同士が、交流していける環境づくりをどのように整えていけばいいか。現在の小学校の置かれている実態をふまえながら、実践交流できればいいなと思っています。
     具体的には、インターネット利用のカリキュラムでの位置づけ、指導者の研修、機器の問題、教室の問題、電話回線の問題等いろいろな角度から検討してみたいです。

     丸山 修 (京都教育大学 学校教育専攻大学院1回生)

     


  • 物理系のテキストを作ろう
  • CIEC会員の協同で物理系教材開発を教材開発へのコンピュータ利用は、潜在的には極めて高い有用性が期待されていますが、その実行には多大の時間とエネルギーが必要で、その評価の方法もあまり明確にはなっていないと思われます。コンピュータを教材開発や教育に活用しているみなさまにお集まりいただき、経験交流・情報交換を行い、CIEC会員協同による教材開発の可能性について意見交換をしたいと思います。物理系に限らず、多数の方々のご参集をお待ちしています。

    小林昭三(新潟大学教育学部)kobayasi@ed.niigata-u.ac.jp
    徐 丙鉄(近畿大学工学部)so@gene.hiro.kindai.ac.jp (SO byonchol)
    松浦興一(鳥取大学工学部)matsuura@ele.tottori-u.ac.jp (Koichi Matsuura)

     


  • タッチタイピング
  • パソコンがあります。さぁ、レポートを書きなさい。さぁ、プログラムを書きなさい。と言ってもどうでしょう?キーを満足に打てない状況では、授業が進みません。学生がパソコンを使いこなす道のりで、最初の壁はキー入力です。でも、タッチタイピングなら、だれでも1週間でこの壁は突破できます。その後は、キー入力なんか意識しないで済む世界が待っています。さて、どうやって教えたらいいのでしょう?みんなで話しましょう。

    板倉 隆夫(鹿児島大学) itakura@crick.fish.kagoshima-u.ac.jp


  • GetARefの開発者とユーザーとの懇談
  • CIEC会誌2号でも紹介された,文献データ管理と参考文献目録自動作成の機能を備えた論文作成支援ソフトウェア,「GetARef」の開発者Benoni B. Edin氏(ウメア大学 医学博士)が,PCカンファレンスに合わせて来日致します.イブニングトークでは,ユーザーの皆さんと製品機能や品質の向上の為のディスカッションを行っていきたいと思っています.
                    
                               石野 雅之(全国大学生活協同組合連合会)ishino@univcoop.or.jp


  • ユーザーメイドパソコン
  • 現在、マイクロソフト社の世界戦略の評価さえ除けば、ある意味では、(車の操作性と同じように)共通の操作基盤、ハードウェアのオープン化という、ユーザーにとって新しい環境が生まれていると言えます。 ハードウェアのオープン化は、さまざまな形で企業参入を促し、現在、70年代とは違った形で、自作PCさえ語られる時代にもなっています。これは既存の生産構造が崩れてきていることを示しています。そして、これらが周辺機器技術の急速な進歩(加えて価格低下)を背景にしていること、しかもその主導権が部品メーカーにあることを注視する必要があります。 大学では、研究教育組織という特性上、必ずしも市場で標準化された同一機能の機種で事足りるものではありません。現状の製品やサポートのあり方に対する不満があり、新たな要望と発想(ユーザー主導のPC)が生まれています。 これらのことを踏まえ、広範囲な組合員の要望や専門的知識を生かし、生協の事業関係職員と組合員が協力し、ユーザーメイドPC事業を創っていくために、PCCでフリーな論議を行いたいと思います。
                             コメンテーター:野田三喜男(愛知教育大学)                                           橋本光生(全国大学生活協同組合連合会)                                      栗山武久(全国大学生活協同組合連合会)       
                             ゲストメーカー:日本NCR、大同日本(株)   


  • コンピュータ・ネットワークが支援する学校外教育の可能性について
  • 教育のベースとなり得る学校・家庭・地域社会のうち、今までは学校をベースにした教育に片寄りすぎていた。その原因の一つに、学習のための多様な情報を大量に速く安価に伝える手段がなかったことがあるのではないだろうか。そうであるなら、コンピュータ・ネットワークの整備によって学習者全員がその手段を得ることになれば、家庭や地域社会をベースにした学校外の教育がより容易に実現されるようになり、多様な教育が展開される可能性が大きくなる。日本においてどのような学外教育の実現が可能なのか、またどのような実現方法があるかなどについて、広く意見を交換させていただきたいと考えている。

                      村田 育也 (神戸大学大学院 自然学研究科)murata@cs.cla.kobe-u.ac.jp


  • 数学教育へのグラフ電卓、パソコン、インターネットの利用について
  • 幼稚園、小学校から大学まで、授業などで実践なさっている先生、または関心のある先生はお集まりください。 日々の授業の 中の気づきや発見、参考書のこと、ソフトのこと、楽しい題材、教師の技量のこと、生徒からの反応などについて情報交換しませんか。また、今なぜテクノロジーなのか、他教科との融合、数学教育の本質論などなどについても話し合いましょう。  参加される方は、自己紹介も兼ねて、簡単なレジュメ(A4版、1枚以上)を20部ご用意ください。    
                              植野義明(東京工芸大学 工学部数学教室)ueno@gen.t-kougei.ac.jp                


  • 「学習者共同体の形成」
  • シンポジウムのテーマで「学習者共同体の形成」について引き続き話し合いたい

                      湯浅 良雄(愛媛大学法文学部 総合政策学科)

                     



    ※各自がオーダーした夕食をいただきながら進めますので、食堂の準備の都合上、イブニングトークの申し込みをされてない方は、FAX、メール等で申し込みをお願いします。(お名前、勤務先などをお忘れなく!)

    お願い
    講習会等まだ定員までにゆとりがあります。どうぞ、まわりの方をお誘いくださいますようお願いします。


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    連絡先

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