Council for Improvement of Education
through Computers

(PCCホームページ)

PCカンファレンス(PCC)


PC Conferenceって何?

 PCカンファレンス(PCC)は、1993年から開催されているコンピュータを使った教育についての研究・交流のための集まりです。

 詳しい説明はここをクリックして下さい。


各年のPCCの案内・プログラムなど

(各ページの内容は、開催当時のままになっているものが大部分です。現状とは異なる点がありますので、あらかじめご承知おき下さい。)


PC Conference

 PC Conference のPCはPersonal Computer の略ですが、コンピュータというと詳しい人はやけに詳しいが、何かとっつきにくいという人が多いことも事実です。これは、これまでコンピュータ自身が人に「優しく」なかったことが最大の原因ですが、それ以外に、いかにコンピュータを使うかということに真剣に取組み快適な利用を計ることが不十分だったことも原因にあげられます。コンピュータというとその名の由来から、計算(Computation) に使うものというイメージがあり、その意味ではある種の専門家だけのものでした。しかし、計算はコンピュータの機能のほんの一部で、数値以外に様々な情報を取扱うことができることは、すでにワープロ等をご利用の皆さんには良く御存知のところです。「情報」であれば、大学に関わるほとんど全ての方に関係あることになるはずです。今大学では、コンピュータを利用して様々な情報を効率的に有効に処理して、教育や研究またそれらの支援に役立てようという模索が始りつつあります。先進のアメリカにはだいぶ遅れております が、我が国でもコンピュータやネットワークの整備が進み、さらに高性能で安価なPCが容易に手に入るようになり、従来とは異なった利用への取組みも可能になりかつ必要になってきました。
 このような状況の下、大学生協でも「HELP」活動を続けて参りましたが、学生・教職員のコンピュータ利用を支援する役割を果たしていくには、ハードウェアの販売にとどまらず、「教育研究にいかに活かすか」という取組みの重要性が強まってきました。92年夏催されたPUC’92(Pacific University Conference)と、あわせて開催された大学生協連「PUCプレカンファレンス」は、「高等教育におけるコンピュータ教育環境の革新」というテーマの下、大学生協という組織を越えた多くの教育関係者の交流によって、予想以上の成果をあげることができました。それを更に発展させ、定着させ、より身近なものとすることを目指し、PC Conferenceが開催されることになりました。
 その第1回は1993年5月に東西2地区で開催されました。大学生協の枠内にとどまらず、広く教育にたずさわる方、文系理系を問わずコンピュータを使った教育に関心をお持ちの方々が集い、交流を深めました。その後毎年開催されています。このページでは、その模様を詳しくお知らせします。様々なレベルで様々な分野の交流を図り、今後の発展の基礎を築くのを第一目標にしています。 ご専門やコンピュータ歴などは問いません、気軽に多数ご参加下さることを期待しています。

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